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誤嚥に注意(飼主のCT結果) ++++++++ 飼主の病気と健康

2016/12/14

先月は10月のCT検査で映った影(腫瘍?)を主治医から指摘され、別の病院の呼吸器外科を紹介されて行って来ました。


2016/12/13 高速バス♪
高速バスに乗って広島市内へ


病院に到着してまずはレントゲン撮影。
CTの画像データを持って来たのにレントゲン?
と思いつつ、正面と側面を撮影しました。


そして、1時間後。
呼吸器外科の先生の問診です。


甲状腺外科の主治医から
「あなたは進行がんでしたから再発転移の危険性高いですよ」
と言われてきたのでビクビクもの。汗

緊張して診察室に入るとニコやかに先生が迎えてくれました。
しかも先生立ち上がって名乗ってから
「はじめまして(^ ^)」とご挨拶まで!
有名な偉い先生なのにビックリ!!!
これだけでも随分と緊張がほぐれました~~(;´Д`)


まずは先生から去年と10月のCT画像を並べての説明から。
体の向きや方向など画像の見方を丁寧に教えてもらいました。

そして、輪切りにされた肺の画像を切り替えて少しずつ肺の下へ移動。
すると去年は何も映っていない所に10月は丸い影が現れました。
この影が約1cmの大きさで想像していたより大きい…。

ここだけ見ると腫瘍を疑うのだとか( ̄◇ ̄;)
でも、更に肺の下へ移動すると白い丸がぼやけて最後は胸膜にくっついた歪な形に。
このボヤけた部分のおかげで炎症の疑いが濃厚になりました。


そして、この日撮影したレントゲン写真。
こちらには正面と側面どちらにも影は映っていません。
心臓や骨と重なって映っていない可能性もあるので、12月中に改めてCT撮影することになりました。


そして昨日、CT撮影に行って来ました。

結果を聞くと、影はほとんど消えてました\(^o^)/
前回のレントゲンで映っていなかったのは小さくなったからでした♪


これで影は炎症だったと確定診断されてホッとひと安心。
でもなぜ、肺に炎症が?!
風邪もひかないように気をつけているし、咳もないし痛みもない…。
ひとつ心当たりがあるとしたら激しくムセたこと。


私は左側の反回神経に甲状腺癌が巻き込み、この神経ごと癌を切除したため左側の声帯が麻痺しています。
(動かないけど萎縮しないよう再建術をしたため声は出ます)
これを反回神経麻痺と言うのですが、普通の人より誤嚥しやすいそうです。
肺炎にもなりやすいため注意が必要とも言われています。

術後数ヶ月は1週間に1回は激しくムセていました。
それが次第になくなってきたのに最近、激しいのをやってしまい(>_<)
誤嚥で一時的に息が吸えず胸が苦しくなったのを続けて2日ほど…。


この事を先生に伝えると誤嚥で炎症が出きた可能性が高いとのこと。
飲食時は慌てずゆっくり!を心がけなくては。汗


2016/12/11 年賀状♪
日曜日に実家で撮影♪愛犬のためにも健康でいないとね^^


今回は呼吸器外科へ先月末と昨日の2回行って来ました。
先月末は友人Oやんが、昨日は母が付き添ってくれて感謝!
1人で行くつもりだったけど心配させちゃったんだろうなぁ…反省…。
でも、待ち時間の緊張が解けて助かりました(>人<;)


ちなみに、もし肺の影が確定されなかった場合、
◆PET-CTを撮る
◆生検(口から内視鏡を入れて細胞を取る。検査入院1泊2日)
とまた検査が続いてしまう所でした。

私の場合は、また半年後にCT撮影して肺の炎症が完全に消えるか確認することになりました。
どちらにしても呼吸器外科にしばらくお世話になりそうです。汗


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