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モンスター ++++++++ 愛犬の健康と病気

2009/06/25

ここ2日ほど過ごしやすい気候が続いています。
ヘムも心臓への負担が軽いのか咳も少なく穏やかに過ごしています(^-^)


投薬を開始して2年を過ぎて、
ヘムの心臓病(僧帽弁・三尖弁閉鎖不全症)も随分と進行してしまいましたが、
お薬でだましだまし心臓に頑張ってもらっている、という状況です。

それでも、家では今までと変わらず過ごしているため、
心臓病である事を忘れてしまうほど平和で楽しい時間を過ごせます。


でももし、この病気に生まれつき罹っていたら…
高齢になったらほぼ100%罹ると分かっていたら…


みなみさんのブログ(ボルゾイ暮らし ペタレ新聞2009)で紹介されていた
「イギリス 犬たちの悲鳴~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」
を見て、思わずそんな事を考えてしまいました。
皆さんもぜひ、見てください。

犬たちの悲鳴 1/5
犬たちの悲鳴 2/5
犬たちの悲鳴 3/5
犬たちの悲鳴 4/5
犬たちの悲鳴 5/5


日本よりも動物福祉が進んでいるはずのイギリスでこの現状ですから、
日本の現状はもっと悲惨なのでしょうね…。


***********************

そう言えば、近所で犬の繁殖を商売にしている方がいるのですが、
以前、その方とバッタリ出会った時の事を思い出しました。


その方は籠の中から生後まだ1ヶ月ほどの子犬を手にして、
「見て見て!可愛いでしょう!」
とはしゃいで見せてくれました。
確かにとっても可愛いチワワでしたが、
「目の縁に綺麗なアイラインがあるから高く売れるわぁ♪」
とウキウキと続く言葉にドン引きしてしまい、
愛想笑いをしてすぐにその場を去りました。

もう普通の人の感覚とはかけ離れてしまったのでしょう。
可愛かった子犬が急に可哀想に思えました。

2009/6/4 ごろりんヘムちん♪

ヘムを家族に迎えるまでは、
「ふーん、シーズーねぇ。」
とあまり興味がなかったけれど(汗)
今はシーズーを見かけると親近感が湧くようになりました。

犬種を愛する気持ちは理解できるようにはなっても、
遺伝性疾患で苦しむ事が分かっているのに産ませたり、
見栄えの良さと金勘定を同列に考えて繁殖させる人の気持ちは
どうしても理解できないし、理解したくもありません。


人の欲深さに触れて、
人の心の中にはやっぱりモンスターが潜んでいると
やるせない気持ちになりました…。

【弁膜症ヘムちの心拍数と呼吸数】

6/24夜の廊下でうとうと中。
心拍数⇒約80~85回/分 安定しています!
呼吸数⇒15回/分 少し早いかな?

ヘムちには苦痛の少ない犬生を送ってもらいたいです。

テーマ=ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル=ペット

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Comment
【ハンナさんへ】
犬たちの悲鳴、見てくださってありがとうございます!
私もあの颯爽としたイメージのシェパードの変貌にショックでした…。
シェパードとしても、そもそも犬としても
誇りをずたずたにされていると私は感じました。泣

イギリスは早くからアニマルポリスも存在するし、
動物福祉も進んでいる国と思っていましたが、
人間が引き起こす問題は国境は関係ないですね…。
そもそも、アニマルポリスがあるという事は
社会的に必要性があるという背景がある訳ですものね。

それにしても、ケンネルクラブもショードックのあり方も
全て「大金」が絡んで益々歪んでしまったように思います。

日本のケンネルクラブもずさんだと言われています。
血統証の発行もいい加減ですし。(-_-)
でも、日本のケンネルクラブもイギリスに倣って
遺伝性疾患の蔓延防止に動き出しているそうですよ。
ニュースソースがどこかにあったのですが…。汗
【2009/06/26 21:06】 URL | あこち [ 編集] | top▲


【チューリップさんへ】
なかなか興味深い内容ですよね。
ショーに参加する「人間側」のプライドもあるのでしょうが、
その感覚がとても異様に見えます。
その異様さに当人は全く気付いていない所に
私は滑稽さすら感じてしまいました。

でも、あんな恐ろしい遺伝病を蔓延させていながら、
繁殖させている飼主はもっと恐ろしいです。

あの悪びれた風もなく自己満足の世界に浸っているブリーダーを見て
周りの迷惑を考えずに自分さえよければいいという飼い主や、
言い訳をしてペットを手放す身勝手な飼い主と
同じ空気を感じてしまいました。

リクくん、やっぱりおじいちゃんなんですね。
でも、チューリップさんにとっては今年で3才。
ヘムちもヨボヨボのおじいちゃんだけど
我が家にとっては今年で7才。
可愛い可愛い存在ですよね!
【2009/06/26 20:59】 URL | あこち [ 編集] | top▲


犬たちの悲鳴、全部見せていただきました。 最初の方に出てきた、ジャーマンシェパードの ふらついた歩き方に、唖然。 あの誇り高きジャーマンシェパード、、、、、であるはずですが、まるで負け犬みたいでした。この歩き方を人前にさらしている、本人、いや本犬自身 内心 相当誇りを傷つけられているはずです。なんてかわいそう。

 イギリスのケンネルクラブにぷんぷん怒りながら、見てました。

  でも2009年から、ケンネルクラブが、意見を変えてくれてよかったです。

 日本のケンネルクラブはどうなんでしょうね。遺伝疾患に取り組んでくれているのでしょうか。

 ヘムちゃんの容態も落ち着いているようで、良かった良かった。
【2009/06/25 22:42】 URL | ハンナ [ 編集] | top▲


良い物見せてもらいました。前からショーに出ている犬を見る度にこれって飼い主の満足の為のおもちゃかななんて思ってました、毛並みのために冷暖房で快適に過ごしているようの思えますが5感を使って健康な体になると思います。寒い時はそれなりの機能を使い・・・人間も動物なのに,解る筈なのに、
りくはやっぱり左目が少し白内障です、思ったより歳行ってるね~なんて獣医さんも言ってましたが正確な年齢って難しいんでしょうね。涼しい所にって移動してますが、暑そうですよ、でも今はこんなんでいいかなと思ってます、まだまだ暑さ寒さを感じながらまた耐えれる元気さであって欲しいと思ってます、
【2009/06/25 08:47】 URL | チューリップ [ 編集] | top▲




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