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弁膜症の進行状況【ヘムちは心臓弁膜症】 ++++++++ 愛犬の健康と病気

2009/06/28

先週病院へお薬を取りに行った時点で、投薬開始から2年と8週目になりました。


ヘムの体調は安定していたので病院へは連れて行かなかったのですが、
今のヘムの心臓弁膜症の状態をステージで表現すると
いくつになるのか先生に聞いてみました。

今までは6段階に分けたステージで説明していたそうですが、
これは人間の分類を動物に当てはめた方法で、
最近は動物はまた別に独自の分類で判断するようになったそうです。

その分類は大きく分けて
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと3段階(細かく分けると5段階)で、
Ⅲが一番症状が重くなるそうです。
ヘムの場合はⅡに当てはまり、その中でもⅢに近いⅡbだと言われました。


他にも症状の進行度を見る4段階に分類された指標もあるようです。

【クラス1】 
聴診すると心雑音が聞こえるが、逆流が少量のため、まったく症状が出ていない状態。この時点で飼い主が気がつくことはまれだが、定期的な健康診断のときに発見されることもある。

【クラス2】 
血液の逆流量が少し増えるため、激しい運動をすると疲れやすくなる。レントゲン検査では心陰影がやや肥大して映る。この程度でもまだ飼い主は気がつかないことが多い。

【クラス3】 
血液の逆流量が増加するため、疲れやすく咳が出る。レントゲン検査でも中等度の拡大と肺にもうっ血像が見られる。興奮時、失神することもある。この段階での来院がもっとも多い。

【クラス4】 
逆流量が重度になるため、安静時でも呼吸が荒く、とくに夜間の咳がひどくなる。レントゲン検査でも重度に拡大し、肺に水腫像が見られるようになる。

臨床獣医学フォーラム・レポート「心臓病」 - All About -より



クラス1の段階で早期発見して、
早期治療することが愛犬の苦痛を軽くしてあげ、
穏やかな生活を送らせてあげる事になります。
健康診断を迷っている間に症状は進行してしまうので、
早く決断して病院へ連れて行ってあげる事だと我が身を振り返って反省しました。

ちなみにヘムの症状の進行度は「クラス3」に当たるようです。


2009/4/28 早朝お散歩♪
画像は調度2ヶ月前に早朝のお散歩で撮影したヘムち。

犬は人の約5倍の早さで生きていると言われているので、
ヘムにとっては10ヶ月前に相当しますね。

4月の終わりでも早朝はまだ寒く、用心のためダウンジャケットを着せていました。
この先の2ヶ月間(ヘムにとっての10ヶ月間)も
どうか穏やかな毎日を過ごしてくれますように。


【6/25の明細】
診察代→ 300円
心臓病の内服薬(すべて2週間分)→ 12,600円
フィラリア予防薬(1ヶ月分)→ 1,000円
税→ 695円
合計⇒ 14,595円(税込)

【6/28自宅で私のストーカー中の心拍数と呼吸数】
心拍数⇒約90回弱/分 まずまずです(^-^)
呼吸数⇒20回/分 うろうろした後のせいか多いです。



***********************

ヘムちと同じ病気のペットと暮らしている方だけでなく、
沢山の方に見ていただきたいサイトです。
ペットと幸せに楽しく暮らすヒントが見つかりますよ♪

愛犬が心臓病と言われたら
~僧帽弁閉鎖不全症、僧帽弁逆流、心臓弁膜症のサイト~

PC用⇒ http://vetsheart.com/
携帯用⇒ http://mrmb.vetsheart.com

mixiコミュニティ「心臓病の愛犬と楽しく暮らす会」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3046983

テーマ=ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル=ペット

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