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偏頭痛の前兆(閃輝暗点) ++++++++ 日記・エッセイ

2009/12/12

先月は約3年振りに偏頭痛で寝込んでしまったのですが、
その偏頭痛の症状をブログに書いたところ、
コメント欄でねこまんだらの神渡りりさんから「閃輝暗点」という症状だと教えていただきました。

そこで、ググってみると、正にこの症状でした。

閃輝暗点 - Wikipediaより

症状
1.まず、視覚障害が起きる。
2.突然、視野の真中あたりに、まるで太陽を直接目にした後の残像のような黒いキラキラした点が現れる。視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。
3.その後、みるみるうちに点は拡大していく。ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、ノコギリのふちのようなもの、あるいはジグザグ光線のようなものが稲妻のようにチカチカしながら30分ぐらいかけて光の波が四方に広がっていく。これは無数の光輝く歯車のような点が集まり回転しているようでもあり、視界の大部分が見えなくなることもある。これらの視覚的症状は短時間に進行するため患者は非常に不安を感じる。
4.そしてこの閃光と暗点は40分ぐらいで広がって、視野の外に出て消えて行く。
5.症状が治まった後、引き続いて偏頭痛が始まる場合が多い。
6.この後に頭が割れてしまいそうな激しい偏頭痛が3~4時間続き、強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い。

これら症状は若年の場合、年齢と共に回数も減りその内にほとんど起こらなくなる。

中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。



文章で読むとちょっとコワイ(^◇^;

私の場合は短大の卒論でパソコンに打ち込みした夜、
初めてこの症状を経験して脳神経外科でMRIまで撮ったのですが、
最終的な診断結果は「自律神経失調症」でした。汗

その後、1~3年に1回の割合、
1度起きると1ヶ月ほど頻繁に再発する
というサイクルが続いていています。


偏頭痛が起きるきっかけは様々で、パソコン以外に

●製図中など根を詰めて作業している時
●講義の最中
●テニスをしている時
●約3年前はヘムを連れて東京へ行った最終日の朝
●先月は仕事で眩しい照明の下で作業をしている時

など状況は様々ですが、
目を酷使した時や根を詰めて疲れた時に
集中しているように思います。


それ以外に、食べ物にも原因があるようです。

こちらのHPに詳しく書かれていますが、
チョコレートやワイン、チーズ等が偏頭痛を誘発しているらしいとの事。

全て私の好物ばかりじゃないですかー!(T◇T)


そう言えば、先月の偏頭痛があった2日前は
さとちとランチを食べに行ってグラス1杯のワインを飲みました。
そうそう、その前にチョコレートを食べていたら、
虫歯で奥歯の一部が欠けて治療したんでしたっけ。汗

うーん、やっぱりチョコレートとワインは要注意ですね。
最近はお酒を控えていますが、チョコレートはもうやめますっ!><

後は神渡さんの仰るように、ストレスをためない事ですよね。
まだ本調子ではないので無理しないように気をつけます(^^ゞ


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