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ピモベンダンの投薬期間【ヘムちは心臓弁膜症】 ++++++++ 愛犬の健康と病気

2010/10/18

随分と涼しくなってきましたね。

11月が近づいて来ると、2年前の肺水腫の発作を思い出してドキドキします。
最近はヘムの体調にムラが出てきて、
昨日は久々に気持ちがドーーーーンと落ちてしまいました↓↓↓

秋は愛犬の心臓+自分のメンタルにも試練の季節です。><


ヘムが僧帽弁閉鎖不全症(心臓弁膜症)と診断され、投薬を開始して3年半。
更に症状が進行して、三尖弁も閉鎖不全症と診断されて約10ヶ月が経ちました。

でも、2年前の11月以来、一度も発作を起こしていません♪
これは、その発作の時から飲んでいるピモベンダン(薬名ベトメディン)
の効き目が大きいような気がします。


日本でこのお薬をペットに投薬するようになったのはここ数年の事なので、
ピモベンダンを3年以上飲んでいる例は日本では少ないそうです。

ヘムは来月末で投薬期間が2年になりますが、
同じ心臓弁膜症のらいすちゃんは3年になるそうです。

らいすちゃんは4歳以上で60%が心臓弁膜症になると言われているキャバリア。
13歳5ヶ月という年齢で本当によくがんばっています(^-^)
投薬期間では1年先輩のらいすちゃんはヘムちの目標です!


ここで、ブログを読んでくださっている方で
ピモベンダンを飲んでいる心臓病の愛犬愛猫と暮らしている皆さまへ質問です。
この薬を3年以上飲んでいる子はいるでしょうか?

らいすちゃんのお母さんが調べているのですが、
私も個人的に知りたいので、
よかったら以下の内容をコメントで教えてください。

●犬or猫
●犬種
●年齢
●性別
●心臓病の病名
●発病した時の年齢
●ピモベンダンの投薬期間
●他に投薬している薬の名前(分かれば)



他界した子の情報でも結構です。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
※投薬期間が3年以上経っていなくても結構です。
 ピモベンダンを飲んでいる子の情報をお待ちしていますm(_ _)m


ヘムちの情報を掲載するので、コメント欄の参考にしてくださいね。

【ヘムちの情報】

●犬(シーズー♂)
●約12~13歳(保護犬のため詳細は不明)
●心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症)
●約9歳で発病
●ピモベンダン投薬期間1年11ヶ月
●テモカプリル(薬名エースワーカー)、フロセミド(薬名ラシックス20㎎)、スピロノラクトン(薬名アルダクトン) 




いつも拍手とコメントありがとうございます(*^_^*)
ヘムの事を見守ってくださっている皆さまに心より感謝をこめて。


テーマ=ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル=ペット

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Comment
>みみさん
お返事ありがとうございます^^
手術待ちなんですね…ドキドキしますね><
あとは成功を祈るのみ…私も祈っています☆
ヘムの場合は年齢不詳だったけど13歳くらいの高齢だったので、老化と肺水腫と両方だったような気がします。
最後は私の目の前でゴボゴボとむせるような音が体からして、息を詰まらせるようにして亡くなりました。
その前に2回ほど呼吸が止まりそうになっていたので、もう限界だったんだと思います。
今やっと、こうして冷静に状況を語れるようになりました。
また何かありましたらご連絡くださいね。
話を聞いてもらえるだけでも心が落ち着くと思いますから^^
【2017/07/20 18:41】 URL | あこち [ 編集] | top▲


そうだったんですか。うちの子はけんさくが切れて肺水腫を起こし今手術を待っています。白血病が高くてcrpも。感染がわからないのです。わんちゃん、肺水腫でなくなったんでしょうか?
【2017/07/15 20:33】 URL | みみ [ 編集] | top▲


>みみさん
はじめまして。
この記事のヘムは2011/2/1に亡くなりました。
記事中のらいすちゃんも2011/12に亡くなってしまって…
メールはすぐやりとりするのは少しコワイので💦
こちらにお返事させてもらいましたm(_ _)m
【2017/07/14 20:20】 URL | あこち [ 編集] | top▲


このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2017/07/13 23:09】 | [ 編集] | top▲


>ガっちゃんさん
ヘムちにあたたかいメッセージありがとうございます(*^^*)
今は痛みも苦しみもない世界で見守ってくれていると思います。
最期はとても苦しんでもがいたので…泣。
今ではヘムちも福ちも同じ存在のように私の中では生きています。^^

保険に入れたのですね!よかったー
私は積立をしているけれど、ガッちゃんさんのケースは保険の方がいいように思います。

どうか肺水腫もなく穏やかな時間が長く続く事を心より願っています。
また何かありましたらコメントくださいね。
何もお力になれないかもしれませんが(汗)気は紛れると思うので♪
【2016/04/20 15:19】 URL | あこち [ 編集] | top▲


お返事ありがとうございます。
ヘムちゃん、今も天国で、きっと元気にしていると思いますよ。
もしかしたら、また愛くるしい姿に生まれ変わっているかも、です…(^^)

正直、わたしの愛犬も今後どうなってしまうのか分かりませんが…。
治療費、本当に高くて正直辛いです(汗)
症例が少な過ぎて、先生も四苦八苦…それ故に検査、検査、検査、ですので。

でも、お金で維持出来るのであれば、いくらでも働くつもりです。
もう心臓病関連には適用されませんが、告知をしてペット保険にも加入しました。

それから、獣医さんとのコミュニケーションは凄く大事です。
どういうタイプの獣医さんが良いのか、の定義は各々異なると思いますが…こちらが質問しやすいように、あちらが説明しやすいように、コミュニケーションを取る、人間関係と同じですよね。

心臓病からの肺水腫の症例の一つですので、参考になったら嬉しいです。
長々と本当にすみませんでした。
【2016/04/18 00:45】 URL | ガっちゃん [ 編集] | top▲


>ガっちゃんさん
投稿ありがとうございます!
急性けんさく断裂症はじめて聞きました。
症例も少ないようですし、情報も少なく不安なことと思います。><

ヘムが亡くなって5年経ちましたが、1日の薬代を1日の命を買ってると思って納得させていました。
でも、ガっちゃんさんの治療費の桁違いの高さにびっくりです!!!
まだ6歳の若さですし、わんちゃんの生命力に期待したいですね。
あとは先生との信頼関係がとても大きな鍵になりそうです。

この僻地のブログでは情報は集まらないかもしれませんが(ごめんなさい!><)同じ病名の愛犬と暮らしてらっしゃる方が検索して、ガっちゃんさんの投稿が参考になりますように☆
そして、どうぞお大事に!
【2016/04/15 15:32】 URL | あこち [ 編集] | top▲


●犬
●犬種:パピヨン
●年齢:6歳
●性別:♂
●心臓病の病名:急性けんさく断裂症
●発病した時の年齢:5歳8ヶ月
●ピモベンダンの投薬期間:4ヶ月目
●他の薬:ラシックス、エースワーカー、ペニシリン系抗生剤

【経緯】
●2015年12月初旬、瞬膜がおかしく白目の割合が多いような異常な顔つきをしていた。
●ガハッと吐き出しを何度も行い、呼吸が凄く苦しいように見えた。
●食欲は薄れ、呼んでも来ないしまつ。
●その翌日、舌・耳中が青黒くこれはおかしいと思い病院へ。
●病院をハシゴした後に、急性けんさく断裂による肺水腫をと診断され治療を開始(僧坊弁の異常とはまた違います)
●レントゲン、血液検査、エコ—、心電図にて診断される。
●治療が成功し翌日には肺音のみ安定した、数日後には心音も安定。
●「ガハッ」と吐き出すような咳を何年も前からしていましたが、実は心臓病からくる咳だったようで、治療後には一切なくなりました!
乾いた咳のタイプ「こほ、こほ」と、湿った咳「ガハ」とがあるようですよ。

【補足】
●安くて有名な病院へ通っていたので、最初はそこで見て貰いました。レントゲンを撮影したにも関わらず心臓病を見抜いてくれませんでした。(心臓病だったのに、肺炎だと誤診されました!まあ、肺水腫を起こしていたので慣れない人がレントゲンを見ればそう思うのでしょう。)
●最初の病院から4日目、薬を飲ませても一向に苦しそうな様子が改善されなかったので、2件目の新しく出来た病院へ行きました。先生は若く経験がないのか、聴診器をあてても心臓に異常はない、何でか分からないと言われました。
●最初の病院から5日目、地元では高くて有名、しかし設備が整っている病院にかかり、結果的にそれが良く今に至ります。

【現在】
肺水腫による炎症の為か、治療開始時は白血球が単独で4万もありました。
抗生剤、ステロイドの注射で白血球は下がるものの、注射でなければ維持が出来ない状態でした。
錠剤の抗生剤に変えると7日で元通り(白血球が)だったので…。
しかし、抗生物質もペニシリン系にアレルギー反応を起こすようになってしまい、今はアレルギーの出ない抗生物質を探している状況です。

錠剤の方が良くも悪くも吸収率が低いので、ペニシリン系でもアレルギーが出ていません。(私が見る限りでは)

病名が急性けんさく断裂症なので、薬で維持出来る程度の炎症が心臓または肺にあるとのこと、同時に心臓基板の肺水腫が繰り返しおこっている、だから抗生物質・ステロイド・利尿剤を服用させないと数値が戻る、と先生から説明されています。
なので、抗生物質はずっと飲み続ける必要があるとのことです。

現在は白血球9500で正常時です。
治療開始してから4ヶ月で、血液検査を何度もしていますが、肺に炎症があると考えられているにも関わらず炎症数値は正常値でした。
利尿剤も毎日服用させていますが、内臓系の数値は正常値です。

まさか薬でアレルギーが出るとは思っていなかったので、心臓病ももちろんですが、アレルギーも怖い病気です。

アレルギーの症状は軽度の下痢→嘔吐が度々おこっていて、3日に1回の注射を何回か繰り返した後に体をかゆがるようになってしまい、そしてある日突然、いつもの注射が終わった後に顔がふくれ上がりアナフィラキシーを起こしてしまいました。

その後は何回か薬の種類を変えましたが、以前のような間隔は一切なく、注射を打ってまもなく、すぐにアレルギーが出るようになったので、今は錠剤だけにしています。

アレルギー反応が出ても注射をやめなかったのは、前述した白血球数が異常に高く、錠剤だけでは維持が出来ないからです。
錠剤のみにしてから未だ1週間ですが、今の所は正常値を保っています…今後、どうなるか分かりません。

白血球数が多いのは肺が原因、肺に悪影響をもたらしているのは心臓病、なので、今後の治療方針を……模索している最中です。
本当は、手術してしまえば良いのでしょうが、症例数が少なく麻酔の耐性も不明なのでそんなギャンブルは出来ません。

ちなみに、かかった費用は4ヶ月で42万円です…汗。
3日に1回の注射が3000円、錠剤が1粒200円を4種類を毎日…なので一日800円(小型犬ですが体重があるのでこの値段)。
血液検査12000円、レントゲン12000円、エコ—と心電図が5000円。
とんでもなくかかります、保険に入っていれば…と後悔しています。

とまあ、私の愛犬の場合はこんな具合です。
私の愛犬の場合はふつうの心臓病とは違う、急性の症状なので症例は凄く少ないです…。

知恵袋などに何度となく質問しましたが、でも誰からも返事が貰えませんでした。
お金を払って、獣医専門の掲示板にも投稿しました。
でも、ただの雑談で終わってしまいました。返事も遅かったです。
それが今でも凄く辛くて心に残ったままなので、書き込みしたんですけど…。

今の獣医さん(循環器専門の先生)と私と愛犬で4ヶ月戦って来て、分かった事ですが…参考になれば嬉しいです。
【2016/04/14 02:11】 URL | ガっちゃん [ 編集] | top▲


>おぺきちゃんさん
ぺき丸くんもはじめまして~(*^^*)
らいすちゃんもヘムちも亡くなってしまいましたが(泣)
こうして書き込みしてくださってとても嬉しいです。
失神びっくりしたのでしょうが、お友達の心臓病の子も何回か失神したけど長生きしたのでぺき丸くんもガンバレ!
まだお薬もそれほど多くないし、まだまだ大丈夫!
どうやら秋は心臓病の子には試練の季節のようなので気を着けてあげてくださいね。

ブログちょっと拝見しました!旅行にも連れてってもらって幸せですね♪
応援しています(*^^*)

なにわのペキニーズ ぺき丸のオットコマエ日記
http://pekimaru.blog88.fc2.com/
【2013/11/08 08:00】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんにちは。
はじめまして。ですが、実は健康診断でうちのペキに心雑音があるとわかってから色々調べ、こちらやらいすちゃんの日記を何度となく読ませていただいてました。

薬は飲んでいるものの元気に過ごしていました。が、ほんの数日前に朝食の準備中に喜びすぎたようで失神しました。かねてから処方されていたベトメディンの量が増えたのを機会に、コメントさせていただいた次第です。


ペキニーズ
9歳5ヵ月

(2012年4月)
7歳9ヵ月の時に心雑音が見つかる
すぐにベトメディン小さい方1/4とアシスハート1/2いづれも1日1回を処方される。(ACE阻害剤が出されなかったため質問したら、先生の経験上ベトメディンの方が予後がよいから。ACE阻害剤は次に出すという内容のお話しがありました)
(2013年6月)
その後ベトメディンが1/2錠に増えました。
(2013年8月)
咳をしているような気がすると言ってレントゲンを撮っていただくと心臓が肥大していました。心筋は動いているとのこと。半年前は心臓肥大がなかったのでとてもショックでした。あと3ヵ月目でレントゲンを撮っていただきたいと強く言えばよかったと・・・
(2013年11月)
6日、朝食の準備中に失神し、受診したら心雑音3/6そのままで他に特に変わったことはないという診断でした。
てんかんやヘルニアも疑いましたが、心臓からくる失神であろうということになりました。ここでベトメディン1/2を1日2回のむことになりました。

現在:ベトメディン1/1錠1日2回、フォルテコール1/2錠1日1回、アシスハート1/2錠1日1回のんでいます。

「なにわのペキニーズ」のぺき丸です。
お役に立つかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。



【2013/11/07 15:01】 URL | おぺきちゃん [ 編集] | top▲


>シグトモさん
いえいえ、とんでもない!ご丁寧にコメントありがとうございますm(_ _)m
ヘムとがんばって来た日々を幸せだったなーと思い出すことができて逆に嬉しかったです♪
だから謝らないでくださいね^^
シグオくん、ふぁいと!応援してるよー!!!
【2011/11/22 23:15】 URL | あこち [ 編集] | top▲


早速のご返事ありがとうございます。ピモベンダンで直接この記事に到達したため、ヘムちゃんのこと知らずにコメントしました。思い出させてしまったかもしれません。すみません。今後ともよろしくお願い致します。
【2011/11/22 08:56】 URL | シグトモ [ 編集] | top▲


>シグトモさん
はじめまして!コメントありがとうございますm(_ _)m
シグオくんの記事を一気に全て拝見しました。
亡くなったヘムの病気をお付合いしてきた約4年の歳月を懐かしく思い出しました。
ヘムはピモベンダンを服用して2年と2ヶ月生きてくれました。
4年も生きたピモ仲間さんもいるんですよ!
シグオくん、応援しているからねーーーーー!ファイト!
【2011/11/21 23:35】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんにちは。だいぶ前の記事に失礼します。
3日前よりピモベンダンの服用を開始しました。
経過観察をかねて不定期に状態を公開していこうと思っています。
http://blog.goo.ne.jp/pomesig
よろしくお願いします。
【2011/11/21 16:44】 URL | シグトモ [ 編集] | top▲


【tenderさんへ】
ありゃ、コテっちゃんはピモベンダン仲間ではなかったですか!
てっきり、あの茶色い液体はピモベンダンだとばかり…。汗
でも、ヘムと同じ2年前の秋に危険な状態になってから見事に復活☆
投薬の毎日を過ごしているのはピモベンダン仲間と同じ(^-^)
少しでも励みになるなら、この記事をUPした甲斐がありました♪

ヘムち、年とってますます猫化が進んでる気がするー。汗
【2010/11/06 20:53】 URL | あこち [ 編集] | top▲


あこちさん、こんにちは。
最近は仕事の前のひとときに携帯でお邪魔してます。
ウチのコテツの心臓の薬はピモベンダンではないみたいですが、ピモで頑張っているワンちゃんたちの話は、元気が出ますヨ。

「歩くのたいぎい」ヘムちの姿は、ネコみたいで可愛いです。
【2010/11/05 17:35】 URL | tender [ 編集] | top▲


【パラオ母さんへ】
はじめまして!らいすちゃんのブログからようこそ(*^_^*)
そして、ご丁寧に百々ちゃんの詳しい情報をコメントしていただきありがとうございます!
もうーびっくりな内容で、今までの価値観を覆えされるほどの衝撃を受けました。
皆さんのコメントは自分の予想を上回る内容で、ただただ驚いています。

百々ちゃん、術後の経過がよいみたいですね!
ヘムはレントゲン撮影すら「興奮するから」という理由でしませんから
まして、手術なんてとんでもないです。汗
ピモベンダンも1回でも忘れたら突然死する事もあるらしい
と言われているので、量を減らすなんて考えた事もありませんでした。

大変貴重な情報をありがとうございました。
百々ちゃん、がんばって(^-^)
【2010/10/28 22:41】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんにちは
らいすちゃんのブログを、いつもコソッと見せていただいてて・・・
こちらへきました。

●犬or猫 マルチーズ(女の子) 12歳3ヶ月
●心臓病の病名 僧帽弁閉鎖不全症
●発病した時の年齢 10歳9ヶ月
●ピモベンダンの投薬期間 1年2ヶ月
●他に投薬している薬の名前 フォルテコール・アミノフィリン

ワクチン接種の時の聴診で、雑音を指摘されて、アピナックを5ヶ月服用していました。
6ヶ月目に入ったころ突然、日に2~3回失神しました。
驚いて、近所の獣医さんを受診。
レントゲン・心電図・エコーで、、僧帽弁閉鎖不全症・肺水腫と診断され予断を許さない状況と。(この時はラシックスも服用)
その後、毎月のレントゲン検査で心臓・肺の状態を確認し 肺に関しては、まっ白だった肺がきれいになったことで、肺水腫は治ったと判断されて、ラシックスは中止になりました。

先月(9月)に乳腺腫瘍が見つかり、手術を希望したものの麻酔のリスクがあるのでできませんと言われました。
心臓が悪くなる前にも腫瘍の手術をしていただいたことのある、腫瘍を得意とする獣医さんに行き相談しました。
そちらでは、9割くらいの確立で麻酔から覚醒できると診断されました。
ちょうどそちらの獣医さんに、アメリカ人の循環器の獣医さんの特別診察があり、その獣医さんが大丈夫といったら間違いなく手術ができるといわれ、受診しました。

手術の前に診察をして、最終結果(手術をするか否か)を決めるということで、預けてきたので診察には立ち会っていなかったのですが、悪いといわれていた心臓が良くなっていました。

良くなっていたというか、失神時には腱索が切れて血液の逆流がある という診断でしたが、切れた腱索を肥厚した弁が補っていて ほんの少しの逆流があるものの心機能としては正常という診断でした。心肥大もなくなっているとのこと。
手術は成功し、健康な子と同じ時間で覚醒したようです。

ですので、フォルテコールのみでベトメディンは必要ないと言われました。
ベトメディンをすぐに中止するのは不安なので、四分の一量→また四分の一量とベトメディンを減量しているところです。

循環器の専門医と一般の獣医さんとではこんなに判断が違うものなのかとびっくりしました。
現在、地元も循環器の専門医に転院しようかと考えてます。

長くなってすみません。
うちの子が特別なのかどうかは判りませんが、心臓病は悪化するだけじゃない ということをお知らせしたくて書かせていただきました。




【2010/10/28 14:59】 URL | パラオ母 [ 編集] | top▲


【ミルクマさんへ】
ご丁寧に色々な情報をありがとうございます!!!
ミルちゃん(女のこですよね?)の為に、出来る限りのことをされたのですね。

投薬開始については色々な見解があるかと思いますが…
私はミルちゃんは治療しないで13歳まで発作がなかった事を思うと
ミルちゃんの心臓はそこまでよくガンバッてくれたなぁと拍手を送りたいです。
薬は大なり小なり必ず副作用がありますから、
投薬なしに13年も生活できた事は素晴らしいです(^-^)

ミルちゃんの情報を比較できるように念の為まとめました。
また思い出した事があったら、ぜひ教えてくださいね。
お忙しい中、本当にありがとうございました(*^_^*)


【ミルちゃんの情報】
●犬(シーズー♀)
●14歳で他界(2009年
●心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症)
●13歳から治療開始。(以前から心臓肥大は言われていたが治療は必要ないと言われていた)
●ピモベンダン投薬期間1年半
●他9種類の薬(ピモベンダン、エナカルドの他に強心剤や血圧を下げる薬を混ぜて一包にして処方)
●漢方薬(ネットで見た心臓病のこが良くなったという漢方。人間にも重病時につかう牛黄は呼吸が苦しそうな時に飲ませると次の日は少しマシに。)、サプリメントも試してみた。
 手作りご飯も力を入れたが、最後はムツゴロウさんのおじやしか食べなかった。
【2010/10/27 22:27】 URL | あこち [ 編集] | top▲


おはよーございます!朝の出勤バスから思い出した大事なコメント追加です。ミルの病気が発覚し、ネットであらゆる情報をさがし藁をもすがる思いで東洋医学にも頼ってみることにしました。DMだったか心臓病のこが良くなったという漢方薬のませてました。西洋の薬と漢方の補助で相乗効果をあげるそうで、わたしてきには漢方の薬は効いてる気がして人間にも重病時につかう牛黄もとりよせて呼吸が苦しそうなときにはミルにのませると次の日は少しマシになってました。心臓専門医の先生が出す薬はベトメジン、エナカルド他に強心剤や血圧を下げる薬などミルにはもうこれ以上足せないというくらいの薬の種類を混ぜて一包にして処方されてたので名前がわかりません。ごめんなさい。ただものすごく高かったです。あ、あとあとレメディだっけ?もためそうとしました。サプリメントだったかと思いますが、とにかくいろいろ心臓病と戦ってるこの情報をもとに試しました。手作りごはんにも力をいれましたが最後はムツゴロウさんのおじやしか食べませんでした。もうすぐ職場ですのでとりあえずここで終わります…
【2010/10/27 06:52】 URL | ミルクマ [ 編集] | top▲


こんばんは。ミルののんでた薬ベトメジンの情報です。ミル シーズ 13歳で発病【以前から心臓肥大は言われていたが治療は必要ないと言われていた】14歳で他界 一番最初に発作を起こし倒れたのをきっかけに心臓病専門医にみてもらい左【そうぼうべん】弁膜症と診断。まずは肺水腫の水をひかすため利尿剤、それにエナカルドやベトメジンをだしてもらいしばらくその薬を常用。発作はしばらくおさまる。約3ヶ月後、腹水がたまり呼吸も苦しそうなので救急にはしる。次の朝、専門医に診てもらうと右【さんせんべん】も悪くなっていると逆流がはげしく利尿剤をたしても体の水がひけない。最後の砦まできてるといわれ茫然自失。部屋に酸素室をレンタルし呼吸の苦しいミルに酸素マスクをつける。その間もベトメジン他9種類の薬はのませつづけてました。先生もこの薬はよく効くのでなるべくのませてあげたほうがいいといわれましたが、嫌がるのがかわいそうで1日一回になる日もありました。効き目があったかは実際よくわからなくなってしまいましたが、ネットで調べてもいまは心臓病のこにはよく処方されてるみたいですね。具体的にベトメジンについて書くのをどうやったらいいのかわからなくてなんだか日記みたいになってしまいました。参考にならなくてごめんなさい。ききたいことがあったらまたきいてください。わかる範囲で思い出しますので…
【2010/10/27 00:37】 URL | ミルクマ [ 編集] | top▲


【Ayaさんへ】
こんばんは☆らいすちゃんの所からようこそ!(^▽^)/
しかも、アメリカから!

らいすちゃんのブログのコメントも拝見しました。
お2人のコメントのやりとり、大変参考になるのでリンクさせてもらいますね。
http://dog.pelogoo.com/rice/archive/1287832761877723.html#comment

ヘムもらいすちゃんと同様、2回の肺水腫を経験しています。
あの発作だけは避けたい!と思っているのに、
最近、また肺水腫の初期症状を引き起こしてしまいました。
ヘムには本当にかわいそうな事をしちゃいました(TT)
Ayaさんのコメントの中に今後の方針に大きなヒントがありました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします(^-^)
【2010/10/24 23:48】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんにちは!ライスちゃんのブログから来ました。
うちの子の情報を入れますね!
●犬(キャバリア女の子)
●12歳2ヶ月
●僧帽弁閉鎖不全症/肺高血圧症/慢性腎臓病
●最初の投薬開始から4年
●ピモベンダン投薬期間ー2年11ヶ月
●投薬種類ーピモベンダン2.5mgを日に3回/フロセミド30mgを日に2回/エナカルド(エナラプリル)5mg
●その他サプリメントーフィッシュオイル(心臓補助用)/マーキュリアス(腎臓補助レメディ)/アコナイト(同じく腎臓補助用レメディ)
●食事ー全てハンドメイドにて(鳥胸肉・キャベツ・ニンジン・玄米・ごぼう・豆腐・少量のセロリ・りんご)を茹でてあげています。
その他の食べ物は一切あげていません。おやつは、やはりニンジンを茹でた物や時々鳥肉をオーブンで焼いた物をあげてます。
サプリメントを追加してから約1年半が経ちますが、病気の進行が和らいでいる点と、まだまだ心臓の動きが良いと言う点で獣医師よりお墨付きを貰っています。
その他に私の知らない情報などを交換して頂けたらうれしいです!宜しくお願いします。
【2010/10/24 03:27】 URL | Aya [ 編集] | top▲


【ケイティママさんへ】
早速ありがとうございます!
らいすちゃんのブログは心臓弁膜症の愛犬と暮らしている方は
恐らく皆さんご覧になった事があるんじゃないかと思います。
私も真っ先にらいすちゃんのブログを拝見しましたから。
(でも、実はその前に面識があってお世話になった事があるんですよ♪)

携帯からの書込み大変だったと思います。
私が知っているケイティちゃんの情報と合わせてまとめてみました。
ケイティちゃん、5年も心臓病と闘っているんですね…エライ!

【ケイティちゃんの情報】
●犬(シーズー♀)
●12歳
●僧帽弁閉鎖不全症
●7歳で発病
●ピモベンダン投薬期間1年半
●エナカルド、フロセミドとアルダクトンを合わせた粉薬
【2010/10/23 22:28】 URL | あこち [ 編集] | top▲


遅ればせながら、らいすの情報です。

●犬(キャバリア ♀、避妊手術済み)
●13歳5ヵ月(10月末で13歳6ヵ月)
●心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症)
●8歳1ヵ月3週間で発現
●ピモベンダン投薬期間:2007/11/01から2年11ヵ月
●ベナゼプリル(商品名フォルテコール)、硝酸イソソルビド徐放

それから、きゃばらいすに、こちらの記事へのリンクを
掲載させていただきました。
http://dog.pelogoo.com/rice/archive/1287832761877723.html
事後報告になり申し訳ございません。
不都合がございましたら、ご連絡ください。(^o^)
【2010/10/23 20:52】 URL | らいす母 [ 編集] | top▲


【マッシュぱぱ&うびさんへ】
マッシュちゃんの情報とコメントありがとうございます!
3年たってなくても、ピモベンダン投薬の子の情報は知りたいので嬉しいです。
この薬を飲むという事は、症状がかなり進行しているという事なので
不安を抱えてらっしゃるご家族の方も多いと思います。
らいすちゃん並の長期間の投薬ですね!
マッシュちゃん、顔晴ろうね☆
【2010/10/20 20:53】 URL | あこち [ 編集] | top▲


らいすちゃん、ヘムちゃん、いつも応援しています!
マッシュは3年以上ではありませんが、ご参考まで
【マッシュ】
●犬(ポメMIX♂)
●約9歳(保護犬のため詳細は不明)
●心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)
●約7歳で発病(保護前の状態は不明)
●ピモベンダン投薬期間2年8ヶ月
●今の薬:ACEIべナゼプリル(薬名フォルテコール)、フロセミド(薬名ラシックス)、ジゴキシン(薬名ジゴキシン) 
【2010/10/20 06:47】 URL | マッシュぱぱ&うび [ 編集] | top▲


今日は寒いくらいですねヘムちゃんも体調が不安定ですかケイティも一緒です。先を考えるといろいろ不安になりますケイティはピモベンダンを飲みはじめて一年半になります。僧帽弁閉鎖不全とわかってからは5年以上たちます。ピモベンダンを飲みはじめた時は信じられない位元気になったんですけど最近は変わらずです。発作も今年に入ってからは定期的に起こるし咳も出ます。らいすちゃんのブログは私も見てますがお母さんの熱心さには感心してます。私もケイティが生きてる限りピモベンダンは飲み続けられるのか知りたいです。
【2010/10/19 10:18】 URL | ケイティ [ 編集] | top▲




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