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犬が人を変える ++++++++ ヘムちありがとう

2011/04/27

犬と暮らしてから変わった人っていますよね。

私の周りで言えば、犬が苦手だった母と祖父(母の父親)。
この2人がもの凄く変わりました。


母は広島へ引越して来た時に初めて犬(ロン)と暮らしたのですが、
それまでは動物なんて全く興味なし。
犬の習性もなーんにも知らなかったのに、
意外にも扱いが上手で、結局一番ロンの面倒を見てくれました。

それからは私たちが忙しい時はヘムを喜んで預かってくれたし、
親戚のよく吠えるパピヨンを
「うるさい子だねぇ~」
なんて言いながら、いつの間にか懐かれて可愛がっていました。笑

兄の家へ孫の面倒を見に行った時も、兄家族のチワワを
「まったく落ち着きのない子!」
とバッサリ切り捨てた言い方をしていたのに、
一週間、毎日お散歩へ連れて行ったと言うからびっくり。
何だかんだ言って懐かれて可愛がっているみたい。笑


祖父は小鳥を飼った事はあるけど犬猫は苦手。
一緒に暮らしているおじさん家族が犬を飼った時も
大反対をして犬には絶対に触らなかったのに、
オヤツを与えて手懐けたのか(笑)いつの間にか可愛がっています。


ここまでガラリと変化はしていないけど、さとちも結構変わりました。
特に変わったと思ったのはヘムが亡くなった2日後のこと。

さとちが空っぽのヘムのベッドを見ながら
「寝たきりになっても生きていてほしい!って思うもんなんだな…。
 何も出来なくなっても、生きてくれさえすればよかった。」
と言ったのを聞いて、私も思わず
「そう!例えそれが飼主のエゴだったとしても、生きてほしいんだよね!」
と、2人で大きく頷き合いながら涙を流したっけ。


実はさとちはヘムが心臓弁膜症と診断された時は、
これも運命なんだから投薬はしなくていい、という考えでした。
そこを私が必死に説得してお薬を飲む毎日が始まりました。

その後も、ヘムの具合が悪くなる度に
すぐ病院へ連れて行こうとする私にいい顔をしなかったし、
ドライに安楽死を受け入れることも言ってたんです。

そんなさとちが「ヘムに生きてほしい!」と
キッパリと口にしたのは初めてだったような気がしました。


2011/1/15 抱っこされるヘムち♪
2011/1/15 ヘムを抱っこしたまま撮影。

寝たきりになってから甘え鳴きするようになったヘムち。
この時は抱っこしたら安心したのか静かになりました。^^


ヘムは私よりも、さとちの心に大きな変化を与えた犬でした(^_-)☆



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いつも拍手とコメントありがとうございます(*^_^*)


テーマ=ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル=ペット

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