Top | RSS | Admin

2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09


recent entries



自覚症状から診断まで 前編 ++++++++ 飼主の病気と健康

2014/05/18

今回の入院、手術、治療の記録を残すため
「飼主の病気と健康」カテゴリーを作りました。

飼主の健康は愛犬の犬生を大きく左右するので
今回の出来事は福ちゃんにとっても大きな試練。
もちろん、家族としても試練の時でした。


さて、ことの始まりは去年の10月…

いえ、もっと遡ること2年前の10月。
その年の8月に大風邪をこじらせて気管支炎になり、
点滴のために通院しながら職場へ通っていました。

咳込んで眠れない日が続いて、
夜は座イスのリクライニングで頭を高くして寝てました。

やっと風邪が治った秋、今度は喉にイガイガする不快感が…。
最初は気管支炎の延長?の症状かと思っていたら、
何となく花粉症の時に感じる不快感に似ていることに気付いて、
檜とか別の花粉症になったと思い込んでました。

このイガイガ?若干チクチク?するような不快感は
咳払いをするとスッキリして気にならなくなったのですが、
この秋はやたらと咳をしていたような記憶があります。


そしてしばらく、この不快感も忘れて冬を迎え、
年が明けて杉花粉の時期に、また同じ喉の不快感がやって来ました。

この時は声を出そうとした時に声が出にくい症状も現れて、
仕事で声を出す時に軽く咳払いをしていました。

すると、すぐに声は出るようになるので深く考えず、
花粉症もしつこくなってきたなーくらいの感覚。
その後、花粉症も治まるとこの症状もなくなり忘れていました。


ところがその年の10月、また同じ喉の不快感が…。

最初に感じた自覚症状から約1年。
今度は猫アレルギーの時に感じる喉の詰まり、
ちょっとした息苦しさも感じるようになりました。

鏡で自分の首を見ると、左側が全体的に腫れているような…
旦那に見てもらっても「?腫れてないでしょ?」と気付かない様子。

でも、同じ秋だったこともあり別のアレルギーかも?
と、さすがに気になって自宅近くの耳鼻咽喉科へ受診。
そこで、首の左側の上の部分にしこり?が発見されました。


ここの先生の診断は「側頚嚢胞の疑いあり」。
すぐにMRIだ、手術だと話を進めて予約を取ろうとするので、
帰宅して旦那と相談し、別の田舎の総合病院へ変更。

すぐに総合病院の耳鼻咽喉科で診てもらうと
やっぱり同じ診断で、とりあえず細胞診検査をすることに。

のう胞の中は透明の液体で悪性のものではない、
という結果に先生と一緒に大喜びして気持ちよく年末を迎えました。
(今思うと完全にぬか喜び…;^_^A)


急ぐ必要はないから、と3ヶ月後にエコー検査の予約。
気になる喉の不快感もすぐに無くなり、
これは首ののう胞とは無関係と診断され
様子を見ることになりました。

今思うと、この時エコー検査していたら
甲状腺のしこりが見つかっていたんだよなぁ…(^_^;A


2013/11/7 首のしこり
2013/11/7撮影。

上の矢印の先がのう胞。
下の矢印の先に甲状腺のしこりが見えるけど、当時は気付きませんでした。汗
実はこの甲状腺のしこりが病気の原因でした。


長くなったので、つづく。汗


| コメント(0) | top▲




<<自覚症状から診断まで 後編 | Top | 復活!>>




Comment


コメント










管理者にだけシークレットコメントをおくる
  シークレットコメントにはレスをしない場合もあります。ご了承くださいm(_ _)m



| Top |