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入院が決定するまで ++++++++ 飼主の病気と健康

2014/05/21

4/8に細胞診検査の結果が出て、甲状腺乳頭癌と診断されてからの続きです。


これまでの経緯は以下の記事に記録しています。
◼︎自覚症状から診断まで 前編
http://hemhem.blog6.fc2.com/blog-entry-1954.html
◼︎自覚症状から診断まで 後編
http://hemhem.blog6.fc2.com/blog-entry-1955.html


【4/8 地元の総合病院で】

検査をした総合病院では手術が出来ないため、
広島市内にある土谷総合病院に紹介状を書いてもらいました。

土谷総合病院は実家の母が近所で親しくしている
耳鼻咽喉科の開業医の奥さんにお勧めしてもらった病院。

尾道の自宅からちょっと離れているけど、
私達夫婦それぞれの実家が広島市なので、
迷惑をかけるけど親に甘えさせてもらうことに。


そして、すぐに病院から旦那と実家へ電話して、
土谷総合病院の受診日を予約するための日程を調整。

病院側の都合と合わせて4/17の9:00~予約が取れました。

母が病院へ付き添ってくれることになり、
旦那は仕事を休まなくて済んだのも助かりました(^ ^)


【4/17 土谷総合病院の外科で初診】

いかにもベテラン!な雰囲気を漂わせている先生に首を診てもらった途端、
「あぁ~これは典型的な甲状腺癌の転移した症状ですね。」
とアッサリ言われて思わず苦笑(;^_^Aこの半年の時間はいったい…

エコー検査では念入りにグリグリされながら、
「これは左側にかなり広く転移してるねぇ~…」
と、言われて沈んだ気持ちに追い打ちをかけられました_| ̄|○

ここで先生におずおずと
「あのぉ~、細胞診検査はもうしなくてもいいですよね?」
と一番気になっていたことをたずねてみると、
私が持って来た紹介状の資料に目を通し、
「クラスⅤ(悪性)ですか~。だったらもう細胞診する必要はないですよ!」
と明るく言われて、ホッとしつつもちょっと複雑な気分に。汗


次は病院内の耳鼻咽喉科で受診。
声枯れや咳、喉の不快感といった自覚症状が時々あったため、
癌が声帯を動かす神経まで転移していないか声帯の確認です。

鼻からカメラを入れて、先生の指示通りにイ~とかエ~と発声。
その時の喉の中の動きを見ると全く問題なし!
この半年で3回目のカメラだけど喉の中はキレイで異常なし、
と診断され続けたのに、まさかの甲状腺癌だなんてねぇ(^-^;


そしてまた外科のベテラン先生で受診。

今のところ声帯は問題なく動いているが、
首の左側のリンパ節へ転移が進行しているため手術が必要で
一旦、帰ってご家族で入院日の相談をされますか?

と先生が最後まで言い終わらない内に
「今日ここで決めて帰ります!」
と、身を乗り出して断言したのは母でした。爆

内心たのもしい~!!!と母を絶賛しつつ、
「出来るだけ早い日でお願いします!」
と家族全員一致の希望を伝えて
トントン拍子に4/28(月)手術、25(金)入院に決定!


通常は手術の前日に入院するそうですが、
月曜日の手術の場合は土日に手術前検査ができないため
病院側の都合で金曜日に入院となってしまうそうです。

それでも一番早く空いてた手術日が28日だったので即決し、
そのまま担当医師(30代くらいの美人先生!)による問診後、
入退院センターで詳細な説明を受けてから
胸部X線、肺活量、心電図、血液検査を一気に済ませました。


最後に念のため、肺まで転移が進行していないか不安だったので、
造影剤CT検査を希望して入院前日の24日に予約。

一通り終わって病院を出たのは午後2時を回ってました。


2014/5/12 大はしゃぎな福ち♬
さぁ福ちゃん!これからが試練の時だよー!


手術日が決定した途端に気分スッキリ!!!
それまで緊張していたのが嘘のように気持ちが軽くなりました(*´∀`*)

実は、癌の疑いを診断された3月末からお腹を下してしまい(汗)
細胞診検査で左鎖骨上にも転移していると言われてからは
左腕が痺れるような感覚(多分気にし過ぎ^^; )が続いていたのが
この日を境に、下痢も痺れもなくなりましたヽ(´∇`*)ノ

精神的にも落ち着いたのが自分でもハッキリ分かって、
入院に向けての準備や体調を整えることに集中できました♬


次回から入院前の4/24の過去記事を更新して行きます。


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