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犬好きを増やそう! ++++++++ ペットと暮らしやすい町に

2005/05/26

ぷちさんのブログHello♪イヴ: みんなはどう教える?を読んで、犬と暮らす私達が犬好きを増やせたらいいなぁと改めて感じました。

子供の場合は犬と接する機会が少なかったら、どう接したらいいのか分からず大騒ぎしてしまったり、物怖じしない好奇心旺盛な子だったら、尻尾を引っ張ってみたり乱暴に接してしまうかもしれない。
そういう時に、犬と暮らす私達がどうやって接したらいいのか、教えてあげる事も必要じゃないかな?

そこで、DOG(歓迎!! 犬好き御一行様)さんが作成されたページをご紹介しますね。
以前からヘムヘムにもUPしたいと思っていたので、これをきっかけにサイトの一部としてUPさせていただきました。(こちらのページはみなみさんのHPで拝見して知りました)

 犬好きを増やす運動


小さい頃は動物全般が苦手だった私が、犬を好きになったきっかけは何だったろう?そこでふと、近所のおじさんの事を思い出しました。

このおじさんは子供の相手が上手で、私もよくお話させてもらってました。そのおじさんが連れていた男の子のマルチーズも子供(特に女の子)が大好きで、小学校高学年だった私も好かれていました。笑。
でも、恐くてどう接していいか分からず硬直する私に、おじさんが「頭をゆっくり撫でて」とか「恐くないよ」などと言ってくれた記憶があります。そして私も次第に犬に馴れて、小学校を卒業する頃には柴犬くらいの大きさの犬と遊べる様にまでなりました。
それから犬が大好きになり、犬と暮らす生活に心から憧れる様になりました。

ここまで犬好きにならなくても、せめて犬嫌いを減らせたらいいですね。
そして特に子供達には、犬と接する事でものを言わない動物達に対する優しさや、命の大切さを考えるきっかけになってくれたらいいなぁ。

それには、犬と暮らす私達がマナーを守って、自分達が犬嫌いを増やす原因を作ってはいけませんよね。大人の私達がしっかりしなくっちゃ!

ちょっと付け足し:
ヘムちを連れている時に、石などを投げつけたり、目の前でわざと自転車の急ブレーキをかけたり、尻尾を引っ張ったりする子供達に遭遇した事は今のところはないけど、やんちゃな子もいるし、犬が大人しいと分かった途端に調子にのる子も多いでしょうね。
自分が子供の時を思い返してみると、蟻の胴体を引きちぎったり好奇心から酷い仕打ちをした事もありましたから(^^ゞ
私は子供の間はある程度はしょうがない、と思っています。もちろん、石投げたり等の危害を加えようとした時は、その瞬間に「ごらぁ~!!」と私なら叱ります。犬の躾と同じで見つけた瞬間、間髪入れず、これが大事。
問題は大人(思春期頃かなぁ。ここの線引きは確かに難しい)になっても、子供と同じ様な行動をする事だと感じています。だから、できるだけ早い内に教える事が大切ですよね。
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Comment
そらちゃんが人から暴力を受けてなさそうだ、という事だけでも救われます。放浪している仔が人馴れしている場合は人に助けられる確立が高いけど、それと同時に虐待される可能性も高くなるから…。

日本の今の「ペット可」と言われている場所は、まだ飼主の意識やマナーが追いついていない状態だという事を痛感しています。本当なら飼主の意識、マナーが守られている上で「ペット可」の場所が増えるのが理想的ではないかなぁ。
その一方で、介助犬ですら未だに拒否されているのも日本の社会。飼主、一般市民、社会全体の全てが、まだまだ残念ながら動物達と人間が共に暮らす社会の意識が低いのでしょうね。

犬嫌いの人は必ず存在するけど、それと同時に犬好きな人もいなくならない。おたがいに頑張りようがありますよねv
【2005/05/29 22:04】 URL | あこち [ 編集] | top▲


うん、そらは多分ネグレクト(養育放棄)だったと思う。暴力を人から受けたことはないんだと思うよ。狭いケージに閉じこめられて、屎尿まみれ毛玉まみれで、最低限の飲食を与えられる時だけ人と接してたのかも?だとしたら、人が好きだよね。悲しいけど。

ペット同伴可のカフェなんかでも、土足(当然)で机に脚をかけさせたり、同じ食器で食事させたり・・・ちょっとした、でもとても大事な配慮ができない飼い主が目につくのです。
リードのオンオフ関わらず、つけ・まて・こいができないのに「うちの子は大丈夫」という他人からみたら根拠の見えない自信を押しつける。
犬を飼ってる人が犬の生活圏を奪っているんですよね。

好きになってとは言わないから、嫌いにならないでと願います。私もまだまだ頑張りようもあると思います。
【2005/05/27 23:48】 URL | フォレスト [ 編集] | top▲


犬好き増えてくれるといいですよね~♪でも世の中、好きな数の半分だけ嫌いな人がいると言うから難しいですねぇ(^^ゞ
その嫌いな理由が、飼主である私たちが作ってはいけませんよね。これはそんなに難しい事ではないはずだけど、できない飼主が多い…。私は糞の問題が一番大きいと思います。持って帰れば済む問題じゃないの!困った人が多いですねぇ(^^;
【2005/05/27 23:02】 URL | あこち [ 編集] | top▲


犬嫌いな人にとっては、犬の存在そのものが恐怖!行動が全く理解できないし、次に何するのか予測も全くできない。
そんな人にはノーリードの犬はもう恐怖ですよー!おちっこちびっちゃう位に恐いんです。笑。中には恐怖心がトラウマになる人もいるから、もっと気を配ってほしいです。そもそも、ノーリード禁止の公園でそれはまずいですよね(^^;

ところが、私が今回の記事に書いたマルチーズは(マーフィーという名前だった。はっきり覚えているんです。笑)ノーリードだったんですよね。でも、躾がしっかりされていて、おじさんの一声ですぐに戻ってくるし、人に危害は加えなかったです。ノーリードのマーフィーが私の犬嫌いを克服してくれたのは不思議な感じもしますね。笑。

地域猫も難しい問題ですね。まずは地域の住民にしっかり理解されていなければ、全く効果がないように思います。動物好き、動物嫌い、もお互いが少しだけでいいから歩み寄って行ければいいのに。人間だけがこの世に存在している訳ではないんだもの。

追伸:え?ブログ人?!ちょっと意外。続きはメールで。
そしてお互い、がんばりましょっ(^^)
【2005/05/27 23:01】 URL | あこち [ 編集] | top▲


私の母は露骨な犬嫌い、猫嫌いでした。そんな母がロンを一番可愛がって面倒をみていました(^^)でも、母から動物との接し方を教わった事は一度もないです。(当たり前。笑)
どんなに母親が動物嫌いでも、ある程度自我が目覚めれば私みたいに「犬好き」になるし、今では私の方が母に「犬のこの行動はこういう意味があるのよ」と教えてあげていますv
子供達のピュアな心を信じたいですね。

『DOG(歓迎!! 犬好き御一行様』知ってましたかv内容も充実したステキなHPですよね!
【2005/05/27 22:59】 URL | あこち [ 編集] | top▲


子供は親の鏡ですね。私も叱られる度に、母がよく「恥ずかしい!」と言ってました。ごめんよーかあさーん(^^ゞ
しかし、犬のお尻を蹴りながらですか?実はヘムち、お散歩中にわんわん吠えまくって、さとちに一蹴りされて静かになりました。見ていた私とすれ違った人達みんなびっくりして目が点になりましたよ。笑。これって子供が見たら真似しちゃうかもしれませんね。汗。難しいなぁ~。

「犬を大切にする」気持ちを育てるのは、経験するか、親や周りから感じ取るか、共感できるか…経験する機会が少なかったら、子供には親や周りの人から感じ取るのが一番身近で理解しやすい方法ですね。益々、大人たちの責任重大ですね!
もしかしたら、子供のためというよりも、大人のために犬と暮らす必要があるのかも。苦笑。
【2005/05/27 22:59】 URL | あこち [ 編集] | top▲


そんな風に言ってもらえてと~っても嬉しいです(*^^*)
私は東京のマンション団地で育って、当時も共稼ぎの家庭もあったり子供も塾に習い事に忙しかったけど、新しい団地で人口が少しずつ増えた事もあって、近所の人の顔を覚える事ができたんですよね。その団地そのものがいい時代だったんだと思います。今はほとんど近所と交流がないと聞きました。

そして今またマンションで暮らして、近所の子供達と接する機会が増えたけど、みんな「ヘムくーん!」と近づいて「触っていい?」と聞いてくるか、笑顔で「ヘムくん、こんにちは!」と言うかどっちかです。尾道はいい意味で田舎だからほのぼのとしているのかもしれませんね。野良犬、野良猫は凄く多い町だけど(^^;

そらちゃんは色々と辛い経験もしたのに、人間大好きなんですか!フォレストさんが愛情をかけて育てたからでしょうね(^^)
そうそう!最初に手の臭いをかがせるといいですよね!私も今では無意識に始めましてのわんこにはそうしてます。犬のご挨拶はまずは臭いから。大切な事だったのに姪っ子達に教えるの忘れてた。汗。

子供に「我慢」を教えるのはいい方法ですね!なるほど~!!そして、教える側の私たちは「根気」が必要ですね。何だか犬の躾も子供の教育も似てますねぇ。笑。
そして一番難しいのが大人なんですよね。私も頭かたーくなっちゃってるから分かるけど、自分が正しいと思ってした事を「違う」と言われても、もう体も頭も拒絶しちゃって受付けない。犬よりも乱暴な子供よりも、一番困り者は間違いなく大人ですね(^^;
【2005/05/27 22:57】 URL | あこち [ 編集] | top▲


ダウンロードは「犬好きを増やす運動」のページのしたの「ここ」を押しての部分をクリックすればできるんですよ。ただ、ブログにUPする事はできないので、自分の記事にこのページの文字をコピペする事になると思います。
もしよかったら、ヘムヘムのページをぜひ直リンクしてくださいv
↓のURLになります(^^)
http://www11.ocn.ne.jp/~hemhem/inuzuki.html
【2005/05/27 22:57】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんばんは!トラックバックありがとうございました。。
本当に世の中が犬好きの人でいっぱいになったら素敵ですね♪
その為にも今飼ってる私達もマナーをしっかり守っていかなくては飼い主さんがいい加減だと犬自体が嫌われる事になってしまいますもんね♪
【2005/05/27 19:51】 URL | ぷち [ 編集] | top▲


犬好な人が増えたら、大事にしてくれる人も増えて・・
そしたらいいでしょうね(-^▽^-)。
犬好きな人は、嫌いな人に対して、なんで??って思いがち?あたしも子供の頃そうでした(汗)〃広い所で放し飼いしてるのを見て、いいなぁ~って思いましたから。
でも、それではいけなくて、嫌いな人の気持ちも考えてあげないと。
広い公園の広場で、近所の犬仲間同士が放し飼いにしてました。そうとうな数です。大きいわんもいっぱいでした。
犬嫌いな人にはきっと怖く見えるでしょうね。
放し飼い禁止にはなってるけれど、早朝なら・・って思うんでしょうか??
でも犬嫌いな人にしたら、余計に嫌いになりますよね、そういうのって。
地域猫(今だにこの言葉がしっくりこない〃)にしても、餌をあげたら、食べ残しや糞の世話までしないと、余計に猫が嫌いな人の気持ちを逆撫ですることになると思います。
人間との共存?(上手い言葉が見付かりません)が、動物との共存が成り立つのかなぁ・・
動物と接する機会があると、嫌いでなくなることはあると思います。
小学校でのウサギ小屋を掃除して、大変だけど、やらなきゃいけないんだって思う子もいたし。
猫嫌いだけど、ここんちの猫は大丈夫!から始まって、動物好きになった人も。
がんばろっ、あこちさん。
追伸:ブログ人を検討中!

【2005/05/27 18:05】 URL | yuri [ 編集] | top▲


犬連れで、犬嫌いを露骨に言われると、なんとも言えない気持ちになりますね せめてその人の子供さんまたは、お孫さん犬や猫は嫌いと教えないでとお願いしたいです。
そう考えると、犬好きを増やすっていいですよね
『DOG(歓迎!! 犬好き御一行様』久しぶりに聞きました。
HPを作る前によく行って笑ったものです(*^。^*) 
【2005/05/27 16:45】 URL | ヒナタロウの母さん [ 編集] | top▲


うちの夫が、犬のお尻を蹴りながら散歩している兄妹を見かけて、凹んで帰ってきたことがあります。小学生くらいだったとか。きっと親も犬を大切にしていないのだろうな、と思いました。そのまま覚えてしまったんだろうと。かわいい、大切にしなくちゃ、という気持ちは「共感できるかどうか」というところにかかってると私は思います。子供は自分を取り巻く環境を直感的に感じることはできますが、その全体像を正確に捉える能力が未発達です。犬を大切にしなくては、という気持ちを親から感じ取れなければ、その後は経験を持って「大切にする」という気持ちを育てなければいけません。親や周囲の大人から感じ取ることに比べたら、大変な労力だと思います。動物の気持ちに共感する、という経験を持つことは、そうそうチャンスがないように思います。はなから興味がなければなおさら。
せめて動物を嫌いにならないように、動物を大切に思う私達が気をつけなければいけないなと思いました。
【2005/05/27 16:40】 URL | シロ [ 編集] | top▲


あこちさんの犬との暮らし方に対する姿勢(思考)は、私と共通の部分があるのかもしれません。読むととてもスーッとなじんできて気持ち良いです。私達が子供の頃は、近所(通学路)の動物と触れ合う機会がありましたよね。大人も教えてくれたし、また身体で覚えるチャンスもあった。散歩させてくれる大人もいましたね。自分ちの犬も欲しかったけど、それなりに動物との接点はあったのだけど、今の世の中は犬飼いは増えたけど・・・そういう光景は何故か減っているような気がします。

そらに関しては、人間大好きなんですけど・・・興奮した子供は苦手です。どちらにしてもガウガウはしなし、歯をむくなんて行為は見たことなく「きゃ~いやぁ~」と私の後ろに逃げてきます。
やってくる子供達には「まず、離れたところでしゃがんでね。そして、ゆっくり手をのばして手の臭いをかがせてあげてね。それから肩を撫でてあげて」と教えています。
子供の中にはきちんと「撫でてもいいですか?」なんてかわいいこと言う子もいれば、ダァーっと走ってきてバシッとたたくような感じの子もいます。
怖いと感じる子は、背後から触ろうとするけど、これって犬にしてみれば死角だし怖いだろうと思います。

我が家に来る子供でも、無理やり膝上にのせたり傍に置いたりしたがるけど、落ち着きのないのが子供ですから、そらは逃げますね(笑)。そこで子供には「なんでぇ~」と泣かれます。だから「犬は生きていているから当然よ、お人形さんのようにはならないよ。犬が欲しかったら僕が沢山我慢もしないとね」と言ったこともあります。

でも子供に教えるのが一番早いし、楽かもしれません。大人よりピュアだから。でも大人(親)が犬との接し方を知らない、教えないのに、自分の都合で「ほ~ら、わんちゃん居るから遊んでおいで」なんて放るんですよね。まして、親が率先して犬に無茶なコンタクトを取ろうとする。私が見かねてアドバイスするとプィとなっちゃう、それが困っちゃう。
【2005/05/27 10:54】 URL | フォレスト [ 編集] | top▲


「犬好きを増やす運動」ダウンロードして...は、やり方がわからないのですが、ブログの場合は、どうすればいいですか?
LINKでもいいですか?

【2005/05/27 10:02】 URL | koron mama [ 編集] | top▲


おはよう!忙しい中、コメントありがとうvv
なるほど。信頼関係とは正にその通りですね。
野良犬に噛まれても動物大好きだたんて、正真正銘の動物好きですね!風の谷のナウシカみたい(^^)でも、狂犬病が存在していたら恐ろしい話ですねぇ(^^ゞ
私も犬を好きになってから、犬の方から優しく近づいて来たり、最初は警戒しても徐々に心を開いてくれたり、といった経験をしました。気持ちが伝わるってこういう事を言うんだなぁと何となく感じましたよv
人間だって同じですよね。自分から心を開かないと打ち解けられないもの。大人になるほど難しくなるから、子供のうちに知ってもらいたい事ですねv

さっき、↑の記事の最後に付け足しを書いたのだけど、子供の定義って何歳くらいまでかしら???私は思春期を迎えるまでが子供、迎えたら青年と考えて記事を書いたけど、個人差もあるし時代によっても変わって来るでしょうねぇ。
【2005/05/27 09:13】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こんばんわ!犬との関係は心からの接触かなぁと思います。私は5歳頃野良犬に手をかまれても動物大好きでしたから、野良犬に少しづつこっちからお前の味方だよと近づくと次第に相手も心を開いて最後はおなかを見せてなぜなぜをしてェとねだるようになりました。生き物には感情があるので、こちらから心開いて接するとその気持ち伝わると思います。最初はおっかなくても、やさしく接するときっとどんな仔にも打ち解けられるような気がします。これ子どもたちにも伝えて行きたいですネェ。
【2005/05/27 00:08】 URL | ハナ [ 編集] | top▲




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