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ペットと一緒に日本へ帰ろう! ++++++++ ペットと暮らしやすい町に

2005/07/13

検疫制度の改訂により、海外へペットと一緒に転勤されている方々の間では、色々な不安が広がっているみたいですね。
海外へ一緒に連れて行った方は、家族同様にかわいがっている証拠ですし、一緒に日本へ帰る為にそれはもう必死なはず。まだ改訂されたばかりとあって、不備な所や分かり難い所がとても多い様です。このような記事がありました。

 帰国する犬の検疫の準備 (LIVING WITH DOGSより)

飼主さんは初めての経験、初めて聞く言葉に戸惑いながらも、ご自分で調べなければいけない状況が伝わってきます。


記事中に取上げられているマイクロチップについては、日本ではまだ馴染みの少ないものですし、私自身その名前は聞いた事はあっても、どういう使い方をするのか、どうやって固体識別できるものなのかも知りませんでした。
私はてっきり、体内(皮膚下)に埋め込まれたチップから電波などが発信されていて、その電波をリーダーが遠隔でも受信して、チップの場所(固体のいる場所)が分かる様な仕組みになっているのだとばかり思ってました。汗。

先日、お世話になっているイヌダスさんのHP【inudas 200X】で、イヌダスさんの愛犬マーヤちゃんと伊三次くんにマイクロチップを埋め込んだレポートがアップされていました。
こちらを読んでようやくマイクロチップという物が分かってきました。

今も海外で必死に情報を集めていらっしゃる飼主さんがいるかもしれない。
そういう方々のために、お友達の里々さんさんのブログをご紹介したいと思います。
里々さんは現在マレーシアに在住で、3にゃんこのママさん。この仔達と一緒に日本へ帰るために今も一生懸命に調べています。等身大の経験談で分かりやすく、きっと参考になると思います。

 マイクロチップのカテゴリー
 狂犬病のカテゴリー

海外にいらっしゃる皆さんが、大切なご家族と一緒に帰って来れますように!!

(先日のチワワちゃんの盗難事件の時にも思ったのですが、このマイクロチップが国内で広がれば、少しは盗難や誘拐防止に役立つように思うのですが、まずは、マイクロチップの必要性の声が広まり、それが行政をも動かす力となる事でしょうね。)
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Comment
アンさんにとってはタイムリーな話題だったんですね!
ちょっとはお役に立てたのかな?何だかそういうのって嬉しい~vv
別に読み逃げしていても構いませんよ~(笑)
でも、報告してもらえると嬉しいですねvありがとうございますぅ(*^^*)
【2005/07/15 09:28】 URL | あこち [ 編集] | top▲


昨日、仕事のお客さんが、
最近、アメリカから赴任を終えて帰ってきて、
ワンコも日本に戻って来たという方がいて、
この話題したら、盛り上がりました。
読んでてよかったぁ。
(コメント書いてませんでしたが、
ちゃっかり読んでました)
【2005/07/15 04:49】 URL | アン [ 編集] | top▲


ぎょぎょ!私もしっかりアナキラフィシーと書いているよ。はずかしー!!笑!
人間ではなく、最初は犬の実験によって発見されたのですか。そういうものがこの世にはとても多いのでしょうね。
謙虚に生きていきたいなぁと、改めて思いました。態度はでかいのだけど…汗。

シロさーん、お風呂まだなのね!笑
【2005/07/14 21:25】 URL | あこち [ 編集] | top▲


アナキラフィシーではなく、アナフィラキシーの間違いでした…。読んでて!!間違えたー!と気付きました。ちなみにアナフィラキシーという免疫とは逆の状態を発見できたのも、犬を使った実験があったからだそうです。イソギンチャクの触手の毒素を注射された犬がいたから、私達はこのことを知ることができたのですね。余談でした。
【2005/07/14 21:19】 URL | シロ [ 編集] | top▲


里々さんの方がお疲れ様ですよー汗!
げげっ!そんな風に褒めてはいけませんっ!!マイクロチップ一つとったって、トンチンカンな勘違いをしていた私なんですからー(^^;

国がここまで検疫を厳しくしている背景に、国内での狂犬病予防接種の割合が7割に達していない、という現実もありそうですね。実際、狂犬病予防接種を受けていない方が私の周りでも多いんですよ。だって、近所のトリマー兼ブリーダーさんは「日本にはもう狂犬病は何年も発症例がないのだから、犬の負担にもなるワクチンは打たなくてもよい」と、お客さんに勧めているし、自分の所の犬にもワクチン打ってないのよ。こういう話って特別珍しくもないんですよー。
ただ、非常に強いワクチンである事も事実で、ワクチンを打ち続けるリスクもあるんだそうです。その部分の研究がもっと進んでもいいのになぁと思います。古い体勢と考え方が未だに根強いのも気になります。もっと動物に関しては色々な面で進歩が見られてもいいのに、その部分では国に対しても不満はありますね。

先日、保健所に勤めている方に、マイクロチップ導入については積極的か人伝ですが聞いてみたんですよ。すると、手放しで賛成とは言えない、という回答でした。この部分は今日もじーっくり聞いてみますね。

検疫を強化しても、珍種などは密輸の危険性もあるんですよね。完全室内飼いで、大切にペットと暮らしている里々さんの様な方には迷惑な話ですよねー!
【2005/07/14 09:19】 URL | あこち [ 編集] | top▲


日本の場合は犬のみにワクチンを打つけど、狂犬病が蔓延している国では、人間にワクチンを打つのが当たり前なんですってね。この事実は最近知りました。大体、犬と人間だけが感染する病気だと思ったら勘違いもいい所。哺乳類に感染すると言うのだから驚きでした。
しかし、シロさんってば自らを実験にするの?アナキラフィシー起こしたらシャレになんないわよー!!汗

将来日本へ帰る予定の里々さんのような方は、本当に困っているんですよね…。この声を行政に届けないと、いつまでも変わらないと皆さん高い国際電話をかけてがんばっているんですよね。その事を厳粛に受止めてもらいましょ。
【2005/07/14 09:19】 URL | あこち [ 編集] | top▲


まずは...TBありがとございました。
そして、お疲れ様~
毎度感心させられる文章で、ひしと心に留めましたです。

マイクロチップについてのあこちさんの考えに同感。
まだ駆け出しで、ここからどのようにもっていこうかと、頭かかえてました。
そこでまずは、狂犬病についてみなさんがどのように考えているかをも聞いてみたかったんです。
マイクロチップは、個体識別のためですが、狂犬病の接種が普及してマイクロチップでの管理をやむなくされたら、
現在のマイクロチップ普及が遅れている様々な問題に対して、政府の対応もすすむのではないか...などと、
まだこじつけの段階だけれども色々考えてしまいます。
海外ではありますが、完全室内外、外との接触完全アウトの我が家も、今回の検疫強化にもれなく...。
この先、もっと狂犬病対策がすすんで、検疫がさらに強化されるのではないかという恐怖と不安。

これからもヨロシクおねがいします。
そして、シロさんのコメント↑ にも勇気付けられました。
ありがとうございます。
【2005/07/13 22:17】 URL | 里々 [ 編集] | top▲


マイクロチップ、検疫、狂犬病について、前々から興味を持ってみていました。あれこれ考えた挙句、自分の猫達にはまだ装着していませんが、これからも動向に敏感でいたいと思っています。自分に打つ狂犬病ワクチンについて真剣に検討中です。私がワクチンでアナキラフィシー起こしたら、その記事もアップしますかね。うーん、悩む。
国外で暮らす皆さんが、検疫で本当に困っているのですから、政府の対応が急がれますね。きちんと説明できるスタッフを少しでも多く、と願います。
【2005/07/13 14:06】 URL | シロ [ 編集] | top▲




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