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お散歩ハプニング!体を張ったワタシ… ++++++++ 愛犬とお散歩へ行こう♪

2005/08/21

昨日の記事に引き続いて、今回もお散歩ハプニングのお話を。
私がまだ学生だった頃の出来事です。やんちゃロン
当時、ロンはまだ1歳でした。
体重は12kgと中型犬の中では小振りでしたが、元気満々で力も強く、河原の急な土手を駆け上ったり、その優れた運動神経は惚れ惚れするほどでした。
かけっこしても圧倒的にロンの方が早かったし、こちらの隙を伺ってリードの持つ手を緩めた瞬間、ダッシュして逃げる事が度々ありました。
この時の教訓から「リードは絶対に離さない!」と覚悟してお散歩する様になりました。

ある日、ボーっと考え事をしながら実家横の道をロンを連れて歩いていました。
そこはガードレールもなく、すぐに河原の土手となっています。
この道の河原側を歩いていたのもいけなかった…
突然ロンがダッシュして土手を駆け下りたのです。
一瞬、何が起きたのか分からず、それでも「リードは絶対に離さない!」と心に誓った私。
そしてそのまま土手まで引っ張られ、気付くとごろごろと落ちていました。
ここの土手、コンクリートで固められて痛いっ!!

ここでロンも異変を感じたようで止まってくれました。
それもそのはず。
私は土手を転がり落ちながらもリードは離さなかったし(根性!)
必死に土手の途中で止まったからです。(どうやって止めたのかは覚えてない^^;)

やっとの思いで顔を上げると「何してるの?」とロンが私を見下ろしていました…。
(つづく…^^;;;)


テーマ=わんことお散歩 - ジャンル=ペット

| コメント(8) | top▲




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Comment
ロンを家族に迎えた頃は(当時はあまり「家族」とか特別な意識はなかったけど)もう私も大きくなって動物大好きになっていたけど、私よりも母の変化が一番大きかったんですよ~(^^)
私よりももっともっと動物が苦手で、犬とどうやって接していいのか全く分からなかったのに、その母から「犬を飼おうか」と言い出した時は家族皆がびっくりしたんです。そして、父は横でニヤリ(笑)
今ではほとんどの犬が平気になった母。
最近はシーズーを見ると孫を思い出す気分で、ヘムの事をすぐ思い出すそうです。(そして話し掛ける。笑)

ロンの話は沢山あるのだけど、まだここではほんの少ししか書いてないんですよね。
でも、書くと凄く楽しいんです。誰かの為ではなくて自分の為に今後も書こうと思います^^

ロンのチャームポイントはふさふさの尻尾♪
ここだけちょっとヘムちと似ているんだ~(って私だけが思っているのかも。笑)
【2005/08/25 22:33】 URL | あこち [ 編集] | top▲


あこちさんの家族としての情をまた垣間見ることができました。
小さい頃は動物全般が苦手だったのに、当時からロン君は動物じゃなくて「家族」だったんですねぇ。
だから子供でも体が張れる!
噛まれても犬嫌いにはならない!

「家族」って、悲しいエピソードの中にも楽しいエピソード中にも生きているんですよね。
そして、あこちさんがロン君を思い出したり語ることで、ロン君は生き続けることができるんだと思います。

ロン君の、そのお耳と尻尾を触ってみたいわね~。フカフカそうだもの。
【2005/08/25 10:37】 URL | フォレスト [ 編集] | top▲


タロー君…そうでしたね。
車から飛び出して事故にあった事から闘病生活が始まったのでしたね。
ロンだっていつ同じ様になってもおかしくなかったです。
この時の話は笑い話になるけど、最後の最後では笑い話に出来なかった事がやはり悔やまれます。
それでも、笑い話として記事にできる様になったのは、私にしては随分と進歩したかも(^^)

タロー君には本当にヒヤヒヤさせられていたみたいですねー。
ドライブ先での迷子事件も、読みながら私がヒヤヒヤしちゃいました。笑
「迷子」ってとても身近な問題なのに、「迷子札」をつけている仔はまだまだ少ないですね。
お散歩していなくても、病院へ連れて行く時、家から飛び出してしまう時、色々な状況が考えられるのに、あまりにも身近で忘れてしまうんでしょうね。
って、私も苦い経験をして「迷子予防」の重要性に真剣に向かい合いました。

「迷子予防」は愛犬を守るために私達飼主みなができる事ですよねv
【2005/08/23 12:09】 URL | あこち [ 編集] | top▲


Michiyoさんは小さい頃から犬と共に暮らしてきたんですね。
動物に囲まれて育ったのかな?私は小さい頃は動物全般が苦手だったので羨ましいです^^

でも、動物と暮らしていると楽しい事ばかりじゃないんですよね。
命だからこそ、辛い事もたくさんあって…。
6才の時の記憶が今もまだ鮮明に残っているんですね。
Michiyoさんとは最近お付合いが始まったばかりだから知らないと思うけど、実はロンは高齢になってから我が家の不注意から迷子になってしまい、行方不明のまま会えなくなってしまったんです。
3年前の1月の出来事なんですよ…。
この出来事をHPに載せるまで、HPをOPENしてから2年近くもかかってしまいました…。
だから、MichiyoさんがHPにリカちゃんの思い出をなかなか書けないでいる気持ちが、とても他人事とは思えません(>_<)

それでも、Michiyoさんは今は幸太郎くん、私はヘムと暮らしてますね。
リカちゃんやロンの事を忘れずに、幸太郎くんとヘムとの時間を大切に幸せに暮らしましょうね。
一生忘れないでいる事、今共に暮らす仔の最期を見届ける事、共に幸せな時間を過ごす事、これだって私達にできる精一杯のことじゃないかなぁ。そんな風に思います(^^)
【2005/08/23 12:08】 URL | あこち [ 編集] | top▲


あの時のロンは正に「キョトン」としてましたよ。笑
打撲と擦り傷で体が痛いのに、そんなロンを見て痛みを堪えながら笑ってしまいました。
でも実は、もっと体を張った経験があるんですぅ~。それは今日の記事で。
【2005/08/23 12:08】 URL | あこち [ 編集] | top▲


ヘム君のハーネスが外れた話、そしてロン君のリードを離さなかったこと あこちさん、事故ってあっと言う間に起きるんですよね

タローは、主人の後を車から飛び出しました。河川敷に行きたいという気持ちをタローが抑えられなかったんですよね。
「待て!」が出来ずに土手の上で事故に遭いました(>.<)
一瞬の出来事でした。
その後には、大変な闘病が待っていました。今回ヘム君は無事に「待て」で止まれた。ロン君の場合は、あこちさんの必死が、ロン君に伝わったんでしょう。
ヘム君の無事が、わがことのようにうれしいです。
犬の散歩 でも、細心の注意のいるもんですね
【2005/08/22 23:36】 URL | ヒナタロウの母さん [ 編集] | top▲


じつは、このお話を読んでMichiyoが6才の時飼っていた雑種の中型犬の事を思い出しました。
毎日幼稚園のお迎えをしてくれていたワンコでリカと云う名前でしたMichiyoの目の前で車に跳ねられちゃったんです!
この事故は飼い主である我が家の責任なんですけど、当時は殆どが放し飼いでしたからねぇ~┐('~`;)┌
HPに思いでをと思って途中まで書いたんですけど…なかなか進まなくて
放置状態です、あまりにも鮮明な記憶とショックが今も癒える事はありません(/。\)
命に関わる事故が起きない事を心から願い、ヘムちゃんやロンちゃんが無事でいた事にホッとしました。
あこちさんも、怪我や事故には気を付けて下さいね!
長々とごめんなさいね…
【2005/08/22 20:49】 URL | Michiyo [ 編集] | top▲


「なにしてるの?」って、小首を傾げたロンちゃんが、目に見えるよう。
根性のあこちさんと可愛いロンちゃん。
いいコンビやったネ♪
【2005/08/22 09:24】 URL | てる [ 編集] | top▲




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