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ペットに「里親」という言葉を使う時 ++++++++ ペットと暮らしやすい町に

2005/08/29

私が愛読している、みなみさんのブログ
 ボルゾイ暮らし ペタレ新聞2005: 里親って何ですか?
を拝見して、同じ里親となった者として考えさせられました。
そして、同じ犬と暮らす者として、非常に残念で悲しいです…。

あまりにも沢山、似た様な話があちこちから耳に入ってくるのです。
どの話にも飼主側の「止むを得ない理由」がついて回ります。
人間ならあれこれ理由をつけたり、言い訳することもできるでしょう。
でも、手放されたり見放されたり、殺されてしまった命の前では
何を言っても無力に思えるのです。
真実を知っているのは「言い訳を言える飼主」と「何も言えない犠牲となった仔」だけ。

この人はなぜ、里親となる事を選んだのでしょうか。
そもそもなぜ、犬と暮らしているのでしょうか…。

里親ってなんでしょうね…。


元々は人間に使う言葉で、犬に使う言葉ではなかったのが、
犬だけでなくペットに使われるようになったのは、
彼等も人間と同じように『家族になる』という事を強調する為だと私は理解しています。

でも、犬やペットに「里親」という言葉を使う時、
「元々の意味の里親さん」になられた方々には大変失礼な使い方をしている、
そんな里親募集の記事や掲示板の投稿を非常にたくさん見かけます。
今のままではペットに「里親」という言葉を使う事に
抵抗を感じる人が多いことも私には理解できるのです。

私自身の事を見つめ直してみました。
私はヘムを家族として迎えました。
実際に、実家にいたロンも今暮らしているヘムも、私の家族です。
彼らの「親」となっているかはあまり自信がないのですが(汗)
ヘムに関しては「親代わり」として、ヘムの心と体が常に健康である様に
愛情を注いで、人と暮らす為のルールを教えてあげて、
そして、その命の最期まで見届ける覚悟を持っています。
私には子供がいないので、ヘムを子供だと言う事に抵抗を感じるのですが、
私達夫婦にとっては、子供のようでもあり、友達のようでもあり…
とにかく、かけがえのない存在の家族です。

犬と暮らす人は皆そう感じるものなんだと思っていました。
犬だけではなく、ペットと呼ばれる彼等と暮らす人は皆同じ思いだと。
そうでなければ、なぜ彼等と一緒に暮らすのか私には分かりません。

犬は共に暮らす事の出来るパートナーであり、親友であり、家族にもなれる存在。
でも、それは犬を迎える私達次第なんだと、最近つくづくそう思います。
犬の里親になるということ、
これは「犬と暮らすということ」と同じだと私は思います。

「里親」
この言葉を使う時、真の意味を意識して使っているでしょうか。
この言葉そのものの意味が今、問われる時期に来ています。

テーマ=わんことの生活 - ジャンル=ペット

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Comment
私も↑でご紹介させてもらった方は“已むに已まれない事情”だったと思うんです。
そして、命に対する姿勢も謙虚でした。

“已むに已まれない事情”が先にきてはいけないと思うんです。
「最後まで飼う」これが大前提である事をもっと強調すべきですよね。
でも、いつ“已むに已まれない事情”が発生するかは誰にも分からない。
そういう時に、自分の人間性が試されているんだと思わなければいけませんね。
自分で考えて自分で行動するしかないんです。もう大人なんだもの^^
【2005/09/02 10:41】 URL | あこち [ 編集] | top▲


こちらに遊びに来てくださる皆さんには、当然のことでしたね~(^^ゞ
人間社会で共存している彼等を守るのは、まずは共に暮らしている私達の責任ですよね。
だからこそ、私達が犬嫌い、猫嫌い、を増やす原因を作ってはいけないんだと思います。
糞の始末、吠えやニオイによる周囲への配慮、そしてもちろん、終生飼養!
身近な所から取組むべき事はたくさんあるんですよね。
そして、それは共に暮らす彼等を大切にしたい、という思いが強ければ自然と湧いてくる感情だと思います。

「動物愛護」って言葉だととても難しく感じてしまうけど、
共に暮らして最後まで守ること、と思えば至極当たり前の身近な問題なんです。
ここで皆で原点に戻って、共に暮らす存在として最後まで暮らす事を胸に刻みましょv

『里親』という言葉。
私はこれからは自分自身には使わないかもしれません。
私はヘムを家族として迎えたので、家族、飼主だと。それだけで十分だと思って。
ヘムは里親募集されていた仔だったから、そういう時には使ったとしても、
私はヘムの『里親』です、というのはちょっと違うかな?と感じました。
【2005/09/02 10:37】 URL | あこち [ 編集] | top▲


それは“已むに已まれない事情”ですねぇ。
でもその方は命の重みや大切さ、
責任をわかる方なんですねぇ。

そういう方が育てられないなんて残念ですねぇ。
【2005/09/02 02:31】 URL | アン [ 編集] | top▲


『認知』 だなんて...みなさんもう充分家族でないですかぁ~?もちろん、あたしも!です。
犬や猫、人間、種類は違っても、命の大きさにはなんの変わりはないんだものね。
車にはねられたら死んでしまうことだってあるし、
ある日突然大きな病気になって死んでしまう事だってある。
人間だから死なないとか..そんなことないんだものね。
弱くてもろい命だけれど、だからこそ生きるって凄いことなんだと思う。
生きてるってことが当たり前なんかじゃないってことを最近ひしひしと感じるの。

生きてる間に、この仔たちに出会えて本当に良かったって思う。うちの仔になってくれてありがとう、、って感じなのかなぁ...

『里親』 という言葉が家族と異なるのならば、やっぱり適してないかしら?
軽い??
言葉によって同じ意味でも、感覚が違ってくる今の世の中だから.....。
里親になった人、里親を探している人、どちらにとって都合のいい言葉なのかしら?
なんて、、、無意味なことが今頭をよぎったあたしでした。
【2005/09/01 22:55】 URL | 里々 [ 編集] | top▲


あらまぁのりたまさんv同じ時間にいらしたのね~^^

いえいえ、とても大切な事だと思いますよ。
私だって今のマンションでは小型犬一頭までだし、ヘムだけでギリギリいっぱい。
これが逆に、とても割り切って考える事ができるし、自分ができない事でくよくよ悩む事もない原因なんだと思ってます。
自己中ではなくて、自分自身の生活をしっかりと見据えているって事なんですよvv
とても大切な事だと思いませんか?
だって、自分の限界を超えて犬を沢山抱えてしまったら、社会問題に発展してしまうもの(^^;
多頭飼育崩壊という現場を知ると、自分の限界も見極められず、判断力が鈍ってしまった結果なんですよね。
(日本は今、国中に溢れてしまって一種の崩壊現象とも言えますけど…)
自分の中できちんとブレーキがきく事って、とても大切な事だと思います^^

ところで、のりたまさんも同感してくれますか!
もちろん、お仲間に入ってください~♪
私達だけでも「家族」として認知しちゃいましょ。笑
【2005/09/01 18:36】 URL | あこち [ 編集] | top▲


*************************
ネットで見かけるSOSや里親募集に対しても、
そこに関係している人達を冷静に見ているんですねー^^
*************************

それほどのものじゃないんです。実は。汗
実際、今のコ達との暮らしが私のキャパギリギリだという事を自覚しているので、正直新しい家族を募集するというような情報にあまり興味がもてないのです。
ものすごーく自己中なんですけど。
「かわいそう・・・」という感情は湧いても、それが続くことはありません。
それは、私がこれ以上新しいコを迎えるのはムリだという現実に気付いてしまうからなんですよね・・・。


ここから横レスになっちゃいますが、失礼します。^^;

>まりさん&あこちさん

*************************
彼は犬として、私たちの大切な家族なんです。
家族の中のカテゴリとして、”親””子供”みたいに、きちんと”ペット”とか、”動物”っていうのができたらいいんだけどな。
*************************
同感!税金の対象になってもいいから(笑)家族として認知してもらいたいなぁ。
*************************

私は広島じゃありませんが、同感していいですか?笑
【2005/09/01 18:14】 URL | のりたま [ 編集] | top▲


ご無沙汰しています~!お元気でしたか?^^
おばばさん(連ちゃん。笑)も、最後の家族との暮らしも一年になるんですね。
最近、私のお友達が病気の仔の里親募集をお手伝いしていたので、私も色々と考える材料としておばばさんのページを読み返したりしていたんですよ。

あれから10cmも毛が伸びたんだ!あら~ロンと似ていると思っていた連ちゃんなのに、
今はすっかり変わってしまったかも^^
無責任な里親募集が増えてしまっている今、嬉しいお話をありがとうございますv

例え見過ごしたとしても、その犬を飼っている人や、捨てた人が虐待している訳で、
レイか~ちゃんさんがご自分を責める事はないと思うんですよ^^
でも、不幸な犬を見ると、とても胸が苦しくやるせない気持ちになりますよね…。
その不幸な犬に関わった「人間」の問題なんですよね。
そこへ関わって、連ちゃんを保護し、里親さんに託して、その命の行く末を見届けているレイか~ちゃんさん。
ヘムちの保護主さんと共に、感謝の気持ちでいっぱいです^^

私はマンション住まいという環境なので、一時的な保護も無理だという事が、
「自分の家族に迎える覚悟がなければ保護しない」
と逆に割り切って考えられる様です。
それに、私の本筋は自分の家族であるヘムを最期まで守る事だから…。
かわいそうな仔を見ると我が仔への愛しさが増して、もっともっと大切にしよう!迷子にならない様に気をつけよう!って思うんです。
そして、犬と暮らす責任や、迷子札の重要性を知ってもらう事で
犬と暮らす人の意識が少しでも変わってくれる事を願っています。
そして、連ちゃんの様に、ヘムちの穏やかな幸せな姿を見てもらいたいです^^
【2005/09/01 12:24】 URL | あこち [ 編集] | top▲


根本の問題は正に仰る通り
「最期まで責任持って飼う事をしない人間の心が招いた問題」ですね。
啓発するには、逆に誰でも使う分かりやすい言葉でないと、伝わり難いのかもしれませんね。

リンクありがとうv
こちらからはリンクしてもよいのかな?
あまり焦らず、じっくりと見据えて、着実に歩んでくださいね。応援しています^^
【2005/09/01 12:17】 URL | あこち [ 編集] | top▲


同じ感覚の方が、同じ広島にいるなんて嬉しい~♪笑
そう、犬は犬。ここは私はとても大切にしたい事でもあるんです。
犬と暮らすのだから、犬という動物を知る事が大切だし、犬である事を尊重したい。
違う動物である私達が心通い合える存在である、という事なんですよね~^^

>家族の中のカテゴリとして、”親””子供”みたいに、きちんと”ペット”とか、”動物”っていうのができたらいいんだけどな。

同感!税金の対象になってもいいから(笑)家族として認知してもらいたいなぁ。
【2005/09/01 12:17】 URL | あこち [ 編集] | top▲


そうですね。言葉の意味を意識する事ってとても大切ですね。
特にネットの様に、言葉を使って情報発信している場であれば、尚更気をつけなければいけないと思います。

私個人の考えは、「かわいい!」を強調して衝動買いを勧める販売の場も、
「かわいそう!」を強調してSOSを呼びかける事も、
相手に冷静な判断を奪う危険性があるため、好きになれません。
特に「かわいそう!」を強調するSOSは
「いい事しなさい」「助けてあげなさい」と押し付けられている感じがするんです。

フォレストさんが仰るように、家族を迎える(命を預かる)という意識があれば、
「絶対に途中で投げ出せない事」だと言う意識が自然と湧くのでは…と思います。
だって家族ですから。家族ってどろどろとして、キレイ事だけではないんですよね。
それを当然の事として乗り越えて行く覚悟がなければ、
最初から迎えてはいけないんだ、という事を「里親」という言葉から感じてほしくても
どうもそういう意味では根付いていないのが現状です。
これは「犬と暮らす」という事、そのものの意識の低さからきていると感じています。

「里親」という言葉の意味を意識する事で、
もう一度「犬と暮らすということ」を考えてみるきっかけになってくれたら…
そう願っています。
【2005/09/01 12:16】 URL | あこち [ 編集] | top▲


私もこういったデリケートな話題を取上げる時は、極力冷静に、を心がけてはいるのだけど…
内心はとても腹が立って悲しくて、自分を抑えるのに必死です(^^ゞ

↑でれもん父さんが仰るように
「人間のご都合主義と無責任さ、驕りが見え隠れする」
様な使い方をしている方も多いです。
言葉の使い方によっては、全く違う方向へ意識が向いてしまう残念な例ですね。

のりたまさんはネットで見かけるSOSや里親募集に対しても、
そこに関係している人達を冷静に見ているんですねー^^
そういう方は、安易に手伝ったりリンクしたり、賛同したりしないでしょうね。
これってとても大切な事だと思います。
「動物」の事だけに目が行ってしまいがちだけど、本当はそこに関わる「人間」の問題。
一筋縄ではいかない「人間」を相手にするのだから、これが一番やっかいなんですよね。
それと、いい事をしているかどうかは、自分ではなく、他人が評価する事だと思います。
他人に押し付けたり、焦らせたりする言動は起きないはずだし、本当にいい事をしている人なら謙虚ですよね。

「里親」という言葉を使う時、もう一度その意味をよく考えて使いたいと思っています。
【2005/09/01 12:15】 URL | あこち [ 編集] | top▲


ちっちちゃん、相変わらずご家族の皆さんと楽しく過ごしてますね~^^

仔犬から迎えたとしても、躾次第で問題行動が出る事もあるでしょうけど、
成犬の場合はそれまでの生活習慣や環境などが大きく影響を受けるので、特に慎重に考えて迎える必要がありますよね。

私は図々しくも、ヘムちは我が家に来るべくして来てくれたと思っているんです(^^ゞ
ヘムちにとっては最初の家族と最後まで暮らす事が一番よかったのかもしれないけど、こんなにも我が家に幸せを呼んできてくれた事を思うと、私達を幸せにしてくれる為に来てくれたんだ、と確信できるんです。笑
ちっちちゃんも、junさんご家族を選んで来てくれたんだと思います。
そうやって自分を選んでくれた仔に、皆が最後まで愛情を持って暮らす事ができれば、このワンちゃんの様な仔は少しずつではあっても、確実に減って行くと私は信じているんです。

一度家族に迎えたら、絶対に手放さない。
不幸になってしまった仔の為にも、私達飼主ができる最大の愛情と責任だと思います^^
【2005/09/01 12:15】 URL | あこち [ 編集] | top▲


イオナさんはパトちゃんとピレの元飼主に対して、かなり厳しく責任を突きつけましたよね?
そこまで出来る人はなかなかいないと思うんですよー。
特にピレの元飼主。
彼は自分が手放したら、ピレには「死」が待っているという事を実感して初めて、本気になったよね?
キツイ事をイオナさんに言わせてしまったかもしれないけど、「誰かが何とかしてくれる」と甘えた考えの人にはあれ位の事は必要だったと思います。

犬を手放した人が心から「申し訳ない事をした」と思うのは、手放した犬が幸せに暮らしている姿を見た時なんだそうですよ。
それには、引き取る前と引き取る時、はっきりと元飼主の無責任な行動を相手に言い渡すこと。
だからイオナさんはもう、家族で幸せに過ごす事に集中してくださいね^^

そして、おっくんさんにもお伝えください。
他の仔に手を出す前に、今共に暮らしている仔、奥さん、家族を守る事を何よりも一番大切にしてくださいね、と。(偉そうにごめんね!笑)

そもそも、ショップの生体展示販売は衝動買いを勧めている様なものですよね。
これは売れ残りに対しても全く同じ考えなんでしょう…。
ショップに責任を突きつける為にも、相手の商売の手口にのらない強い姿勢も必要だと思います。

「犬を飼うってステキですーか?」
私は再々読みに行っています。私の犬に対する考え方の基本です^^
【2005/09/01 12:13】 URL | あこち [ 編集] | top▲


おばばさんが家に来て、素敵なお母さんの元に里子にでて、もうすぐ一年。

おばばさん(連さんですね:笑)は今も元気で、毛も我が家に居た頃よりも10cmほど伸び、あんなに何でも食べていたのに、好き嫌いを言わせて貰えるほど大事にしてもらっています。
その節は暖かいお心をどうもありがとうございました。
コメントを残すのはとても久しぶりになってしまいすみません。

あれから私も、迷子になっているワンコ、病気になってしまっているのではないかと思われる仔猫や、無責任にエサだけ与えている方、ノミダニだらけで虐待かと思われるような環境に居るワンコetc・・に遭遇する度考えます。
今、手を差し伸べる事は簡単でも、最後まで面倒がみれるのか?
そのまま見過ごしてしまう事は、虐待と同じなのではないのか?
葛藤や後悔や自分への非難の毎日です"^_^"
里親 里子 保護 ・・・
思うことは沢山あるけれど、最後に行き着く思いはいつも「人の為に動物がいる訳じゃないのに」です。
生きるための上下関係を築く自然動物と、尊厳の為に上下関係を築く人間達。
そう言う私も名称「愛玩犬」と生活しているので、偉そうな事は言えませんが。。。
お久しぶりなのに、まとまらなくってごめんなさい。
【2005/09/01 00:50】 URL | レイか~ちゃん [ 編集] | top▲


あこちさん毎度~♪
根本は、最期まで責任持って飼う事をしない人間の心が招いた問題だよね。
使う言葉1つを検討しないといけないのも、そんな事例が多いからだよ。
啓発だな。うん。
あっ、こちらのブログ、うちのブログにリンクさせてもらったわ~。
事後報告でごめんね~。
1からの出発よ!!!
【2005/08/31 22:20】 URL | しなこ [ 編集] | top▲


>私には子供がいないので、ヘムを子供だと言う事に抵抗を感じるのですが、
私達夫婦にとっては、子供のようでもあり、友達のようでもあり…
とにかく、かけがえのない存在の家族です。

あー、これ、まさにそのとおりです。
私たちも子供がいないので、正直、犬を飼うことを決めたときには、”子供のかわり?”って思われることを心配してました。
でもねー、犬は犬なんですよね。
子供がいないので、正直なんともいえないんですが、彼は犬として、私たちの大切な家族なんです。
家族の中のカテゴリとして、”親””子供”みたいに、きちんと”ペット”とか、”動物”っていうのができたらいいんだけどな。
【2005/08/31 16:25】 URL | まり [ 編集] | top▲


言葉の意味を意識して使うということが大切なのでしょうね。

ペットの譲渡を考えてみた時に・・・
安易な生体展示販売は「仔犬=かわいい!」を強調して、安易な飼い主に動物を譲渡しています。
安易な保護活動家(者)は「かわいそう!」をアピールして安易な飼い主に動物を譲渡してはいないでしょうか?

そもそも「命」を預かる、家族をむかえるという行為ですから、「かわいい」とか「かわいそう」という情動は二次・三次的、いいえ優先事項としては低い要素にしなくては「里親」の意識レベルには近づくことはできないのでしょうね。
家族を増やしたい、家族として暮らしたい、保護すべき存在を保護し、養育したいという思いがないとね。
そして、その為には養育者には一定の条件が課せられるわけです。その敷居は高くて当然です。動物の譲渡であっても「命」を預かるということ、その敷居を低くすることを助長するような社会環境を作ってはいけません。

「里親」という言葉のもつ意味に少しでも近づけるよう願いを込めて、けれどとてもその道のりは遠くて・・・・言葉の意味を重く受け止めて使わせてもらいたいと私は思っています。
【2005/08/31 15:32】 URL | フォレスト [ 編集] | top▲


こんにちは。

TB先の記事で取り上げられていたサイトは閉鎖されてましたが、安易な里親探しに対する戒めの意味を込めてその内容をアップしているサイトがあったので読みました。でも、あまりの腹立たしさに最後まで読むことが出来ませんでした。
こうした時は冷静に冷静にと心がけているのですが、この件はどうしても感情を抑え切れませんでした。。。(憤慨)

里親の意味を履き違えてる人が存在するのですね。。。
しかも「私は里親になって【あげたのよ】」と高慢な態度を取る方の多い事。。。
ペットは偽善の為に存在している訳ではありません。

ワンコの里親探しを手伝っている人も「私はいい事をしている」という意識が強いのか、なぜか正義感あふれる文面が多く見られます。
ネットで伝え聞いて「私も手伝ってあげる!」と安易に手伝う人もいます。
手放す理由を上辺しか聞かず、もう一度考え直せないかと説得すらもしない。
でも「お手伝いする事=いい事してる」と、どこかで無意識に思うから、とにかく探す事、そうした情報を公開する事ばかりを考えがち。

里親という言葉を使う・使わないは私個人としては、使い方を誤らなければいいと思いますが、どっちにしても、意味を履き違えたり、勘違いしている事に気付くことが大切ですよね。。。
【2005/08/31 12:56】 URL | のりたま [ 編集] | top▲


難しい事は分からなくてもいいと思います^^
ただ、現実に膨大な数の愛玩動物達が税金によって殺されている、という現実を知るだけでもいいと思うんです。

犬や猫だけで日本で年間40万頭(平成14年度)とも言われています。
単純に計算して、日本では一日約1055頭もの犬猫が処分(敢えてこの言葉を使います)されているんです…。
どんなに一匹を救ってみた所で、私達飼主やペットと暮らそうと思っている人達の意識が低ければ、今までと変わらず膨大な動物達が殺されるだけの事なんですよね。

>ちゃんと貰い手を決めるなり要望があっての繁殖じゃないの?!

本当にその通りですよね。
今までは表に出てこなかったこういう事が、どんどん表に出て来ているみたいです。
何とかしなくちゃ!その気持ち、よーく分かります(>_<)
でも、簡単に何とかできる数じゃないんです。
一日1000頭を超える数が人間の勝手な事情で殺されているんですもの…。
日本中がパンクしているという事、ここから目を逸らしてはいけないと思うんです。
愛護センターのHPを見ると「不妊手術の重要性」に必ず触れています。
飼主が最後まで見届ける事と同時に、産まれてくる数を抑えていかなくてはいけないからです。

でも、私から見たら命を命と見ていない非情な商売人達よりも、
このゴールデンの飼主の様な人達の方がよっぽどひどいし、最低だと思っています。
ここで原点に返ると、自分に出来る事は自分の家族を守り抜くこと。
他の仔に手を出す前に、自分自身をしっかり見つめ、強い心を持つ事だと。

幸太郎くんやヘムちの様に、家庭犬として愛される命の何と少ない事か…。
だからこそ、今共に暮らす幸太郎くんやヘムちを「最後まで」見届ける事だ大切なんだと私は思っています。
それが私達にできる彼等への「最大の愛情と責任」だと思うんです。
そして、現実を知ってもらう事、そして最後までペットと暮らす事を伝え続ける事だと思います。
私の考えはこんな感じで、とーってもシンプルなんですよ(^^ゞ
【2005/08/31 12:46】 URL | あこち [ 編集] | top▲


「里親募集」に私は多少なりとも夢を持っていました。
その言葉からペットと言えども命への責任感が生まれ、共に暮らせる喜びを感じる様になるのでは…と。
里親募集からペットを迎えた人なら、お互いに共感持てる考え方と姿勢なんだろうと思っていました。
でも、どうやらそれは幻想のようです。
シロさんの経験でも、覚悟の上で里親になる人が少ないんですか?
これって結局、覚悟の上でペットを迎える人が少ないって事なんでしょうね…。

里親さんに託された仔が皆幸せになっているとは限らない。
シロさんの様に止むを得ず里親募集を(何回も)してきた人から聞く話は、里親さんの裏切り行為。
結局はどこから迎えようと、手放す人は何とでも言い訳をつくって手放してしまう。

「最後まで可愛がってもらいたい」
たったそれだけの願いも簡単に裏切られてしまうから、募集側の里親募集の条件は厳しくなったりするんでしょうね。
でも、シロさんの場合は猫という事もあって「不妊手術」というものが守られれば、他は最後まで可愛がってもらえればいい、という程度のシンプルな条件ですよね?
それでも、守れない…聞き入れてもらえない…。

そもそも最後までペットと暮らせる人が少ないんですね。
ペットを大切にしている人は、まずは我が仔を大切にするから長生きする事が多く、新しい仔を迎える事から遠くなる。そうすれば、里親さん候補は一人減る事になる。
じゃあ、溢れてしまった命は?
死が待っているんですよね…。
里親さんを探すか、安楽死か…その壁にいつも立たされているシロさんは辛いですね。

この覚悟、ペットを手放す人にこそ持ってもらいたいです。
自分が手放せば、ペットには死が待っているんだってこと。
ごちゃごちゃと言い訳している時間があるなら、必死になって自分の頭と足を使って引き取ってくれる方を探して、頭を下げてお願いするべきだと思います。
【2005/08/31 12:45】 URL | あこち [ 編集] | top▲


「里親」という言葉で美化したり、気が楽になったり、罪悪感が薄れるのなら、ペットに使うには不適切な言葉かもしれませんね…。

私がヘムを迎える時は、募集した保護主さんと私は平等な立場で話が進みました。
これは掲示板でも同じではないかと思ったのです。
募集する側、募集に問い合わせする側両者の審査が必要だと思うのです。
例えば、投稿内容を一旦チェックしてから掲示板に反映させるとか…。

大手であれ個人の小さな掲示板であれ、その投稿内容の大半が無責任な内容でうんざりします。
大手掲示板でも、愛護団体に所属されている方が個人で投稿しているものも見受けられますよ。
中には月に何回も保健所から引き出した仔を投稿しています。関東に多いですね。
助けた数で実績を作っているのでしょうが、その質はどんなものでしょうね…。

このゴールデンの飼主は保健所へ自ら連れて行ったので、犯罪にはならない…。
でも、容疑者扱いしてもいいと思うんです。
「あなたはブラックリストに載ります。捨て犬犯罪が発生した場合、疑われる覚悟をしてください」
そう言えたらいいのに…(非現実的な夢^^;)

このゴールデンの飼主のように自分達に都合よく解釈して手放して、またすぐに簡単に手に入れてしまう。
こういう事をショップではなく、「里親募集」という場でも行われているという事を、もう一度皆で考えなければいけませんよね。
【2005/08/31 12:45】 URL | あこち [ 編集] | top▲


れもん父さんの尊敬されている方に、真の意味での「里親さん」がいらっしゃると以前お聞きしましたね。
その話を覚えていたので、れもん父さんの率直なご意見をお聞きしたいと思っていた所でした。

私はペットも家族である、その意識を持たせる為に「里親」という言葉を使うのだと思っていました。
ペット先進国の保護犬猫の飼主審査は非常に厳しく、面接もあるそうです。
その様が人間の「里親制度」を連想させたのでしょうか。

最近では愛護センターのHPでも「里親制度」という項目もごくたまにですが見られます。
その内容も人間の「里親制度」とは意味合いは違いますが、「命をあずからせていただく」という思いを飼主希望者へ啓発する意味合いが込められている、と私は理解しました。
私も自分の事を「里親」と表現する時は、ヘムを産んだ親犬や拾ってくれた保護主さんから「ヘムの命を預からせていただいている」という事を意識して使っています。
人間の里親さんのご苦労や覚悟とは比べものになりませんが、この言葉を使わせて頂く以上は、恥ずかしくない行動を取りたいと思っています

ところが、一般によく見かける里親募集については、どうも違う意味合いで受取られていますね。
仔犬にも使われているので「無料で譲渡する」という定義が一番浸透している様に感じています。
人間の里親制度に関わってらっしゃる方から、反感を持たれるのは当然ですね。

実は、私自身も安易に「里親募集」という言葉を使っていました。
つい最近まで、愛犬を手放す人の責任の取り方として「里親募集」も該当すると思っていたんです…。
でも、それは違う!と思いました。
自分で手放すのに里親募集する?全くおかしな話です。
手放されるペットに対しても、人間の里親さんに対しても、この言葉を使うのは失礼ですね…。

メールありがとうございました^^
私は色々な立場の方と意見交換をさせてもらいたいと思っていますので、遠慮なさらないでくださいね。
HPを拝見させてもらったら、お返事させていただきますね。
【2005/08/31 12:44】 URL | あこち [ 編集] | top▲


「止むを得ない理由」これを手放す逃げ道に使っている人が多すぎますよね…。
私も今は、そんな止むを得ない理由や事情は「ない」と思うようになりました。
犬との暮らしってこーんなにも楽しいのにね!

去年、突然亡くなられた近所の奥さんのご家庭に、2匹のわんちゃんがいました。
残されたご主人さんは、重度な障害を抱えた成人しているお子さんに手がかかる為、
高齢のわんちゃんは最後まで飼うにしても、1歳のわんちゃんは手放す事にしました。
そのお話をご親戚の方から聞いた時、動物病院などに里親募集のビラを貼らせてもらったらどうでしょう?
と言ってみたら「里親という言葉を無責任には使えない」と言われてしまいました。
それに「勝手な事情」で手放すのだから当然だと。

そのわんちゃんはご主人さんの職場の方が2匹目として迎えてくれたそうです。
私から見たら「止むを得ない理由では…」と思う方ほど、このように謙虚なんですね…。
【2005/08/31 12:43】 URL | あこち [ 編集] | top▲


やっぱり犬を引き取るという事、特に成犬を引き取るという事は
よくよく考えてからするべきなんですよね。
この子も、もしこの家に引き取られなかったら別の相性の良い家族とめぐり合えたかもしれない。
1人の力で、全てのかわいそうな犬が救えるわけではないので
せめて巡り合う事ができた1匹だけは大切にしたいですよね。
その上で、その場の感情に流されないで引き取らないという判断をする事も必要かなと思います。
家は高齢犬でしたが、ゆっくりと愛らしい犬に変化してきました。
なので、若いうちに保健所と言う決断をされてしまった、このワンちゃんの事は
本当に悲しく思います。
【2005/08/31 09:01】 URL | jun [ 編集] | top▲


あこちさん、おはようございます。
里親。
これはどんな事にも言える事ですが一部の非常識な考え、行動をする人がいる限り、関わっているみんなが白い目で見られたりする事が辛いですね。
私も厳密に言えば、パトラッシュ、ピレは「迎え入れる準備」をせずに里親になったので、この記事を見た時、胸が痛みました。
でも、れもん父さんのコメントを拝見させて頂いて、私は「ちゃんとパトもピレも愛していける」と確信したとゆうか…

里親問題とは違うんですが、昨日友人からのメールで、「ダックスが3万円で売られている!」との報告が。9月11日までの閉店セールのようでした。
高校生とか学生の人でも今日びはそのくらいの金額を財布に入れている子もいる。そんな値段を命の価格として設定され、だけど何にも疑わず生きている動物たちの未来が心配で…
かといって私は家族にしてあげる事はできないけれど。
「犬を飼うってステキですーか?」を読み返したくなりました。

【2005/08/31 08:24】 URL | イオナ [ 編集] | top▲


Michiyoは難しい事は解りませんが
先日トリミングでサロンに行った時シーズー♂4ヶ月の仔がいました、
その仔を「お安くしますよ!いかがですか?」って云われたんですがMichiyoはこの仔はもう大きいですよねって聞くと「そうなんです、売れ残っちゃったんですよ(-_-#)」って云うんです
そんなぁ~!ちゃんと貰い手を決めるなり要望があっての繁殖じゃないの?!って思ったんだけど、やっぱりだだの商売なんですねぇ
切ない気持ちでいっぱいになりました、この仔の行く末が気になって悶々とした日々を過ごしています、そこに、またオカメインコの物を買いにペットショップへ行くとそこでも
シーズーの♀3ヶ月を同じように「お安くしますよ…」一体何なの!!
生後2ヶ月過ぎちゃうと要らない物のように扱われていて腹がたちました
簡単に「売れ残っちゃって」なんて言って欲しくなかったわ、命のある生き物なのに…こんな事しているうちは、悲しいけど、無責任な人間の過ちが繰り返されるんでしょうね~
帰りの車の中であの仔達の事を考えて泣きながら帰ってきましたが、Michiyoが引き取ったところで同じ様なわんこが次々と産まれるんですよ!何とかしなくちゃ、でも何が出来る?!非力な自分が悲しい…
【2005/08/31 07:43】 URL | Michiyo [ 編集] | top▲


もう悲惨なことはある、十分に。あこちさんももう聞き飽きるくらい。安易な里親探しもその一つ。
私は痛い思いをして、里親探しを一番の苦痛と思いながらそれでも出会いがあればやっている一人ですが、考えれば考えるほどに専門的で、ちょっとやそっとの覚悟なくしてできないことだと思います。ほんとにやりたくないです。血を吐きそうです。何度か嫌な思いをして、里親が決まって万歳!とは思えない体質になってしまいました。人を疑い、自分のやったことの不完全さに悩む毎日です。本当にあれで良かったのか?本当にできることを全てやったのか?本当にあの人で良かったのか?毎夜毎夜一瞬頭をよぎります。虐待されていないだろうか?最期を看取ってもらえるだろうか?今あの子は幸せな時を過ごせているだろうか?もしかして、安楽死の方が優しいなんてことになってないよね?

里親を探す方の勝手な言い分ですが、毎日毎日、もしもまたどうしても処分できない子が出てきたら私はどうする?と怖がっています。怖くて怖くて仕方ありません。私がやっているのはTNR活動ですが、どうしても仔猫との出会いがつきまといます。処分もやむなし、そう思うほどに、生かしたいという想いが強まります。生かしたいということと、処分を考えることは同義語だと思います。処分に嫌悪感を感じるのは当然と思いますが、処分を考えることなくして、選択の精度を上げていくことは難しいと考えています。
家族として受け入れてもらうことは、決して簡単なことではない。
それを前提にその時その時の判断を全力で行う、これが里親探しの最低限のマナーなのかな?と思う今日この頃です。迎え入れる側が、あこちさんのように覚悟を決めているというのは、ほんとにほんとに少ない事例なのだと思います。それを考えれば、ご自分の動物に里親を探す罪、安易に動物を受け入れてしまう罪、がはっきりするのではないでしょうか。そもそもへむへむに通うようになったのも、あこちさんが、覚悟の上での里親という現場ではあまりお目にかかれない珍しいタイプの飼い主さんだったからです。それほどに、里親探しは難しい。みなみさんの記事を読んでも、またその思いを新たにしました。
【2005/08/30 19:16】 URL | シロ [ 編集] | top▲


援助交際とか、フリーターとか言い方を変えると逃げが出来て、気持ちが楽になるのでしょうか?「里親」と言うと人間社会では正統な感じで受けとられるので、安易に使われているのでしょうネ。これが「不要犬募集」だったらどうなんでしょうね。昔のペットショップとかの張り紙には確か「もらってください」がよく使われていましたね。それとか子犬あげますとか…。私もよく大手の犬サイト見て毎日のように募集されているおびただしい数の「里親探し」。NPOなどのレスキュー団体からの「里親探し」はわずかで、ほとんどが一般家庭からです。親戚や友人やもっと身近で里親になってくれる人を、この人たちは自分の責任で探さないで安易にネットを使って責任逃れをしているように思います。もう毎日のように人気犬種の里親募集を目にします。安易に人気だからペットにして、安易に手放していますよね。あきれを通り越して「哀しい」です。もっと飼い主に処罰ほしいですね。特にこのゴールデンを保健所に連れて行った飼い主のような人には罰金でも課せたいですね。里親募集にも純血種を出される人は、割と高慢で、ミックス犬(この言い方も私あまり好きではありません)を出される人は低姿勢なんですね。犬でも人間社会の差別を受けているのですね。命には変わりないのに…。里親募集に来る人たちにこそランクをつけたいと思います。ランク下の人には、「不要犬もらってください」と言ったほしいですね。いろいろある動物問題ですが、おびただしい数の不幸が毎日ネットで行き来しているのですね。私には、安易な言い方をして逃げている人が多いように思えます。命ということ「よく考えて」ほしいです。
【2005/08/30 12:13】 URL | ハナ [ 編集] | top▲


『里親』という言葉を、ペットには使って欲しくない!
いきなりこう言うと、ペットの飼い主さんに怒られそうですね。
でも、正直そう思います。ペットの「里親」という呼び方には反対します。

ペットの「里親」の定義はよく分かりませんが、子犬のときから育てるのが「飼い主」で、ある事情で成犬を譲り受けるのが「里親」という言い方が一般的なようです。
でも、一緒に暮らすことになった経緯は別として、犬にとってはどちらも一緒に暮らすパートナーであり、家族であり、飼い主であるはずです。
「里親」という呼び方には、「事情があって善意で引き取ってあげたのだから、何かあればいつでも放棄できる」という人間のご都合主義と無責任さ、驕りが見え隠れします。

ついでに言うと、親のいない児童や親と一緒に暮らすことのできない児童を親や施設にかわって養育するのが児童福祉法上の『里親』です。
児童相談所が里親希望者の生い立ち、家族、収入、環境、動機等を詳細に調査し、幾度も面接を繰り返し、都道府県の社会福祉審議会の厳正な審査を経て適任者として認定された方のことです。
里親は里子がひとり立ちする日まで温かい愛情と家庭的な雰囲気の中で信頼関係を保ちながら、わが子同様に慈しみ、献身的に養育します。

人間社会における『里親』はかくも崇高な奉仕の精神に基づくものであり、WEBサイトで見かけるペットの「里親」募集には常々違和感を覚えていました。
ペットの「里親」が引き起こす昨今のトラブルに、人間の里親さんもきっと渋い顔をしているに違いありません。
こんなに重い意味を持つ『里親』を、軽々に使わないようにしたいものです。
【2005/08/30 09:00】 URL | れもん父 [ 編集] | top▲


已むに已まれない事情・・・私はそんな事情なんて無いと思ってます。
ペットを已むに已まれず手放すとは・・・、
どんな理由でも身勝手な事情だと私は決め付けてます。
その考えは変える気はないです。

愛犬は人間社会で生きていくように躾したり、
食べさせたりしてきたから子供のようであり、
一緒に遊んだり、からかったして兄弟のようであり、
悲しい時、慰められたりすると友達のようであり、
いいもんですっ!
【2005/08/29 11:41】 URL | アン [ 編集] | top▲




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犬って物?
よくお邪魔するボク達は家族。ヘムちな毎日のあこちさんの記事経由で知った無責任な里親のこと読んでて怒りがこみ上げたので、数日この件については触れないでおこうと思って黙ってた。しかし数日立ってもこの件については冷静になれそうにないのであえてコメントはやめてお ++魔女ハ本日モ晴天ナリ++【2005/09/02 17:19】
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