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2つのニュースその後 ++++++++ がんばる!動物愛護センター

2006/03/12

3月4日の2つのニュースという記事で取上げました、仙台市動物管理センターに関するその後のニュースを追記にご紹介したいと思います。

その前に、昨日行って来た岡山県動物愛護センターでの関連したお話を。
昨日は職員の方に直接お話を伺うことができたのですが、去年4月にオープンしたばかりの当センターでも譲渡会の知名度はまだ低く、参加者の人数は想定よりも下回っているそうです。
しかし、新聞で岡山のセンターに関する記事(具体的にどの様な記事なのかは不明)が掲載された後、ドッグランなどの施設の利用者が一気に増えたという事でした。
飼えなくなった犬猫の引取りについても、平成14年度から有料(生後91日以上1頭当たり2000円、生後91日未満5頭まで1000円)となったそうですが、有料にした事で心配された捨て犬猫が増えた形跡は見られず、逆にいい方向へ向かっているそうです。

今後も、全国各センターの譲渡会や新しい取組みなどが、以下にご紹介する新聞記事のようにたくさん取上げられるといいですね。^^
仙台市の前向きな姿勢と努力は、市民の理解と処分頭数の減少にきっと繋がって行くと思います。
仙台市動物管理センター 022(258)1626


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犬・猫譲渡ルール制定、引き取りも有料化 仙台市方針
2006年 3月 5日 (日)

 仙台市動物管理センター(宮城野区)は新年度早々にも、保護した犬や猫を市民に譲渡する際の手続きを明文化する。従来は動物愛護法などに基づきながら、センター所長の裁量と内規によって処分したり市民に譲り渡したりしてきた。基準やルールを明らかにすることで、市民の理解を得ながら譲渡事業を円滑に進めたい考えだ。

 センターが迷い犬や猫などを保護し、飼い主が見つからなかった場合、これまでは人に慣れているかどうかなど、ペットとしての適性や病気の有無を獣医師らが判断。しつけをした上で、譲渡会などを通じて、引き取ってもらっていた。2004年度は8回の譲渡会が開かれ、犬60匹、猫17匹が引き取られた。

 保護されてから処分を決めるまでの期間、適性判断の時期や回数などは必ずしも一定ではなかった。譲渡会の開催時以外にセンターを訪れ、捨て犬の引き取りを求めた一部の動物愛護グループとトラブルが起きたケースもあった。

 そのため、市は譲渡までの手続きや基準を明確にした上で、譲渡が可能な犬や猫をインターネットで公表するなどして透明性を高めていく。
 申し込み方法や譲渡希望者が提出する誓約書の内容の見直しも検討する。

 同市で1年間に処分される犬は約300匹、猫は2000匹以上。捕獲や譲渡にかかる経費は約2700万円に上る。安易な飼育放棄を減らそうと、今年10月から引き取りを有料化(成犬・猫1匹当たり2000円、子犬・猫400円)する方針だ。
 市生活衛生課は「責任ある飼い主にスムーズに引き取ってもらえるような仕組みを考えていきたい」と話している。

河北新報:goo ニュースより~

テーマ=☆動物愛護☆ - ジャンル=ペット

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