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大きな穴 ++++++++ がんばる!動物愛護センター

2008/05/12

私の前には大きな大きな穴があります。

その穴へたくさんの動物たちがやって来て、
次から次へとどんどん穴の中へ落て行きます。

私はその大きな大きな穴の前に立つちっぽけな存在で、
穴に向かって【動物たちを連れて来る人たち】に、
「こっちには大きな穴があるから来ちゃダメですよー!!!」
と必死に踏ん張って大声を出しています。

でも、その声が【動物を連れて来る人たち】に届く事はほとんどなく、
それならせめて、遠く離れている人たちにも穴の存在を知ってもらい、
その人たちが周りの人達に伝え広めてもらうことで、
いずれ動物を連れて来る人達にも伝わることを期待しています。

日頃から大変お世話になっているむとさんがこんな例え話をしてくれました。

動物愛護をかかげて活動している人はたくさんいます。
犬猫の飼い主捜しをしたり、レスキューをしたり、実際に救っている方から、法律の改正をやろうとする我々に対して、「そんなことをするより、実際に苦しむ動物を一頭でも救ってみたらどうだ」という物言いをされることがあります。

現在、動物たちが置かれている状況は、道路の真ん中に大きな穴が空いていて、動物たちが次々とそこへ落ち込んでいるようなもの。
その穴から、一頭ずつ引き上げ、助けることも大事だけれども、一方で、まずそこに穴があるから、落ちないように注意しなさいと立て札を立てたり、最終的には穴を塞いで、誰も落ちないようにすることもできる。
法律改正は、後者のやり方なのです。


このブログで法律改正の呼びかけをしていますが、
それがどういう意味を持っているのか少しは伝わったでしょうか?

先日UPした記事を読み飛ばしていらっしゃる方も多いと思いますが、
どう伝えたら多くの人に興味を持ってもらえるのか、
今も頭を悩ませています。汗
譲渡待ちの仔犬たち
画像は呉市動物愛護センターでもらい手を待つ仔犬たち。
穴に落ちる寸前で連れて帰ってくれる人を待っています。
この仔たちは穴の存在を知らせてくれる貴重な存在です。

この貴重な仔たちを連れて帰ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
心より感謝をこめて。

狂犬病予防法を変えたい!署名提出のご報告

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拍手ボタンを押してくださった皆さん、ありがとうございました♪


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